カビキラーの使い方|誰も知らない3つのポイント!

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カビキラーの使い方をちゃんと知ってる人はほとんどいないと思います。

実際に私も「正しい使い方」を知るまでは、間違った使い方をしていましたから。

ここでは私が調べて覚えたカビキラーでカビを根こそぎ落とす使い方をご紹介します。

これを知ってから我が家のお風呂はカビのない清潔なピカピカお風呂です!

カビキラーの基本的な使い方



カビキラーを製造販売しているジョンソンのホームページに載っている基本的な使い方はこうです。

【ジョンソン】推奨の使い方

・カビ汚れから約15センチ離してスプレーする
(目の高さより上は目に入るおそれがあるのでスプレーしないで、柄付のスポンジ等に吹き付けて、それを塗りつける)

・数分後に水で洗い流す
(ひどいカビには数十分置くと良い)


確かにこの基本的な使い方で落ちるカビもあるんですが、何年もお風呂場のタイルの目地や扉のゴムパッキンに根付いてしまったカビはこれだけでは落ちないんですよね・・・・・・・

床や壁(タイルの目地)のカビを落とすにはサランラップを使う

meji

床や壁(特にタイルの目地)に生えたしつこいカビを落とすには、カビキラーと一緒にサランラップを使います。

まず事前にカビを落としたい部分の表面的な汚れ(皮脂や石鹸の汚れ)を風呂用洗剤でよく落としておきます。この表面的な汚れが邪魔をしてカビキラーの成分がカビまで届きませんからしっかり洗うのをお忘れなく。

洗った後は完全に乾燥させます。お風呂場の窓を開けて換気をよくしてカラカラに乾いた状態にしておきましょう。

⇒その乾いた状態のカビ部分にカビキラーを吹きかけます。

そしてここからがポイント!

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サランラップの束 カビキラーは時間がたつと乾いてしまうので、それを防ぐために

⇒上からサランラップをかけて乾燥しないように密封

しておきます。

そのままの状態でしばらく放置します。放置時間は半日(6時間)は必要です。

私は朝やったら夕方までそのままにしておきます。

きっちりと時間を置いたらサランラップを取って、よく水で洗い流して下さい。
これで完了です!

お風呂のゴムパッキン部分は専用のカビキラーが便利です

狙った部分に定着するのが難しいカビキラーの薬剤ですが、上記のようにサランラップを使うと固定できて弱点をカバーできます。

でも細いゴムパッキン部分やタイルの目地にはきっちりと塗るのが難しかったり、サランラップを固定するのが不可能だったりしますよね。

そんなときはゴムパッキン専用のカビキラーが売ってますので、そちらを使ってみてください。

これがそれを使っている実際の様子です。

この動画のようにジェル状の薬剤が細い先からニュルっと出ますので、細い隙間にもピンポイントで塗れます。

これを塗った後も同様にサランラップでカバーしておくと効果的です。サランラップが貼り付けにくい場合はキッチンペーパーで代用してもかまいません。

ジョンソン『ゴムパッキン用カビキラー』
<楽天市場で購入可能です>

カビキラーの使い方まとめ

では、おさらいしましょう。
1. カビ部分を風呂用洗剤でよく洗い乾燥させる
2. カビキラーを塗りサランラップでおおう
3. 6時間くらい放置したあと水で洗い流す

どこの家庭にもあるサランラップを併用することでカビキラーのパワーを最大限に活かせる裏ワザでした。ぜひお試し下さい♪

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