酒で顔が赤くならない方法|無駄かもしれない8つの工夫!

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酒で顔が赤くならない方法ってないんですかね?

私は酒が弱くてビール一杯飲むと、もう顔が真っ赤になります。お酒を初めて飲んでから10年以上経ちますが、赤くなるのはずっと変わりません。

涼しい顔でお酒を飲む新入社員を見ると、いい年してちょっと恥ずかしいなと思うんです。なんとかこの顔に出るのを抑える方法って無いのか探してみました。

酒で顔が赤くなるのは遺伝だから仕方がない?

akaisake

酒を飲むとすぐ顔が赤くなるタイプの人というのは、飲んだアルコールを分解する能力が低いからです。

お酒のアルコールが体内に入ると「アセトアルデヒド」に分解されますが、このアセトアルデヒドを更に分解するために必要な酵素には「働きが強い人・弱い人」がいます。

この分解能力の強い人と弱い人というのは両親からの遺伝でほぼ決定づけられるそうです。

遺伝で決まっていることですから、酒を飲み続けて多少「強く」なっても、顔が赤くなるという体質は変えられないということです。

※日本人の約半分がそういった酒に弱い体質だそうです。それを聞くと別に恥ずかしいことではない気がしますね。ちなみに欧米人にはこういうタイプの人はほとんどいないそうですよ。

顔に出やすい日、出にくい日があるのはなぜ?


不思議なんですが、お酒をちょっと飲んだだけで顔が赤くなる日と、ビールをコップ2~3杯飲んだのにトイレへ行って顔を見てもまったく平常と変わらない顔色のときがあります。

そういう顔が赤くならないときって、体調がすごく良くて、睡眠も十分とれていて、疲労がたまっていないときが多い気がします。

体調が良いということは内蔵(肝臓)の代謝も良いでしょうから、アルコールを分解しやすい状態なのかもしれません。

酒を飲んでも顔が赤くならないようにする方法

kanpai

顔が赤くなるというのはアルコールの分解がスムーズじゃなく、それは遺伝的な体質によるところが多いというのは分かりました。

でもそのときの体調によっては顔が赤くならないときもあるので、コンディションさえ整えれば顔が赤くなるのを抑えられるかもしれません。

そのために大事なことは「いかに酔わないか(アルコールの分解を早めるか)」ですね。
一般的に酒を飲んでも酔いにくくする方法が有効になるはずです。

酔わないようにして顔が赤くならないようにする方法

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●牛乳を飲んでおく(胃に粘膜を張る)
●事前にウコンを飲む
●空腹で飲まない(何か食べておく)
●チーズなどの乳製品をおつまみに飲む
●一気に飲まない(ちびちびと少しずつ飲む)
●前日はしっかり寝て体調を万全の状態で飲む


赤くなっても分からないようにごまかす方法(笑)

●ファンデーションを厚く塗っておく(女性向け)
●真っ黒に日焼けしておく(男性向け)


酒で顔が赤くならない方法まとめ



体質だと思って諦めの気持ちを持つ

日本人の約半分はそういう体質なので
特別なことではない

お酒を飲むときは事前に体調を整えておく
(アルコールの分解を良くするために)

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