敬老の日のプレゼント|手作りで簡単な5つのアイディア集

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敬老の日のプレゼントは手作りするのが、小さいお子さんにとっては一番ですね。

よっぽどお金を出して買ったものより、おじいちゃんおばあちゃんは喜ぶはずです(^_-)

そんな敬老の日のプレゼントを幼児(保育園に通ってるお子さん)でも簡単に作れそうなアイディアをご紹介します。ぜひ、お母さんお父さんが一緒に手伝ってあげてくださいね。

似顔絵に手書きのメッセージカードを添える

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幼稚園児から小学校低学年くらいのお子さんにぴったりなのが、おじいちゃんおばあちゃんの似顔絵を描いて贈るプレゼントですね。これは鉄板です。

私も小学校1年生くらいのときに下手な似顔絵ですが、一生懸命クレヨンで手を汚しながら描いて祖父母に贈りました(年に数回しか会えない距離に住んでいましたので、郵便で贈ったと思います)

後日、とても嬉しかったという喜びの電話をもらったことを覚えていますよ。

似顔絵と一緒に「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでも長生きしてね!」といったメッセージカードを付けて贈れば、より喜ばれるでしょう。

手作り料理でお祝いするアイディア


小学校高学年くらいになるとさすがにもう似顔絵を贈ったりする年齢じゃありませんよね。

そんな年頃のお子さんの場合は、おじいちゃんおばあちゃんと同居していたり、近くに住んでいるなら、お菓子を作ってプレゼントするのはいかがでしょうか?

凝った料理となると難しいですが、簡単なお菓子ならお母さんが一緒になって手伝ってあげれば、はじめてのお子さんでも大丈夫ですよ。

お子さんでも作りやすいお菓子といえば

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●クッキー
●カップケーキ
●市販のパイ生地を使ったアップルパイ
●ホットケーキ
●白玉だんご
●スイートポテト


スイートポテトの作り方はこちらを参考になりますよ。


手芸や工作で身近で役立つものを手作りしてみるアイディア


これも私の実体験なんですが、小学校4~5年頃になると、家庭科の授業で裁縫セットを揃えて手芸を習いますよね。

その授業でならった手芸の知識をいかして、ある年の敬老の日はフェルトでメガネケースを作ってあげたことがありました。メガネケースに限らず、こういう身近で役立つものを手芸で作ってあげるのもいいアイディアだと思いますよ。

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男の子だったら牛乳パックや紙粘土などを使って小物入れを作るというのもいいですね。ペン立てもいいかもしれません。

小学校高学年から中学生なら素焼きのマグカップを焼いてみては?


小学校6年生くらいになると図工の授業で、土を練ってマグカップやお皿や湯のみを作り、それを焼いて素焼きの陶器を作るということをしませんでしたか?

実はこの簡単な陶芸は自宅にオーブンがあれば焼けるんです。そういったオーブン用の陶芸セットというのが市販されていますので、お子さんと一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか。



マグカップや湯のみに敬老の日のメッセージを刻んで焼けば一生モノです。おじいちゃんおばあちゃんも喜ぶこと間違いなしでしょう!

赤ちゃん~3歳くらいのお子さんは手形や足型を贈ってみては?


まだ赤ちゃんや3歳くらいのお子さんでは自分で何か作って贈ることは無理ですよね?そんなときは赤ちゃんの成長の証となる手形や足型を贈ると喜ばれるはずです。

こういう手形や足型を取るには専用のインクが赤ちゃん用品店やアマゾン・楽天などで売っています。

たとえばシャチハタからでているこんな商品が便利でしょう。

敏感な赤ちゃんの肌に塗っても安全なインクで作られていますし、押したあとの手や足に残ったインクも拭うだけで簡単に取ることが出来ますよ。

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