魚が部屋に臭いニオイを残す※焼いた後の臭さを3分で消臭

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魚の臭いが部屋に残ってしまうことってありませんか?

秋の味覚の秋刀魚を焼いた後とか、鯖でもアジの開きでも、魚ってなんでも焼いた後に嫌な臭いが残りますよね。換気扇を回しながら焼いても臭いってなぜか後に残ります・・・・・(^_^;)

この臭いってヘタすると翌朝まで残ったりしますよね。空気清浄機なんていう高価なものを買う余裕がないのでお金を使わずタダで、この臭いを速攻で消し去る裏ワザがないか調べてみました。

部屋の換気を工夫して臭いを広がらないようにする

yakisaba

マンションやアパート、最近の一軒家にしても昔と比べて気密性が高くなっているため、臭いが外に抜けにくくなっています。

ですので、最初から臭いの広がりを抑えて魚を焼くようにします。

臭いの広がらない魚の焼き方

1. 魚を焼く台所のドアや窓をすべて閉め切る(他の部屋に逃げないように)
2. 臭いが残りやすい部屋の窓を少しだけ開ける(空気の流れができるように)
3. 台所の換気扇を強にして魚を焼く

台所とリビングがワンルームになっているお宅では、台所から一番遠い場所にある窓を一箇所だけ少し(2cm程度)開けて、他の窓やドアは閉めるようにしてください。すると風が通り抜ける道が一本になって、効率よく換気ができるようになります。

お茶がらを焼いて臭いを消す方法


お茶には消臭効果があるといいますが、魚を焼いた後のグリルでお茶っ葉をくすぶらせると部屋の臭い消しになります。

お茶で臭いを消す方法

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1. お茶の葉(緑茶・紅茶など)の出がらしを用意しておく
2. 魚を焼いた後のグリルの網の上にアルミホイルをしく
3. その上に出がらしのお茶の葉を置く
4. お茶の葉を煙がでるまで弱火でくすぶらせる

teabag

フライパンで魚を焼いたあとなら、そのままそのフライパンのうえでお茶の葉を弱火で煎っても同じ効果が得られます。

※電子レンジでお皿に載せて加熱する方法はあまり効果がありません

魚の焼き方から工夫して臭いを出さないようにする


部屋に焼いた後の魚の臭いが残ってしまうのは、元はといえば焼いた時の煙が原因ですよね。だったら原因となる煙が出ない(出にくい)焼き方をすればいいと思いませんか?

魚の種類によりますが、「魚の包み焼き」という焼き方にするとほとんど煙が出ません。当然ですが煙というのは魚の皮や身が焦げた時に出るわけですので、最初からアルミホイルで包んで焼けばそれを防げるわけですね。

こうしたアルミホイルの包み焼きで一般的なのは

●鮭のホイル包み焼き(バターなどと一緒に)
●白身魚の包み焼き(舞茸などキノコと一緒に)


などですね。

tutumiyaki

魚を焼くのをグリルからロースターに変える


いくら工夫しても焼いた後の臭いが残ってしまうという場合は、そもそも根本からチェンジしてみてはいかがでしょうか。

普通、どのお宅でも魚を焼くときは台所のガスグリルで焼いているか、あるいはフライパンで焼いていると思います。このグリルやフライパンで焼くと焼いていると、煙も臭いも外へ放出されて、それが部屋中に充満してしまうわけですよね。

でもこういう「魚焼きロースター」という家電製品を使うと、煙を外に逃さないので、そのおかげで臭いもほとんど後に残りません。



こういった魚焼きロースターには蓋の部分に臭いを軽減するフィルターが付いていて、煙や臭いをそこでシャットアウトするわけですね(消臭機能付きの商品に限りますが)

私も自宅でこれを使い始めたんですが、魚も上手に焼けるので買ってよかったなって思いますよ。ただ、いくつか欠点もあって

●本体が大きくて場所をとる
●網と受け皿と蓋を洗うのが面倒(グリルで焼くのより手間がかかる)


といった点はやや不満ですね。でもトータルではおすすめしたいです。

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