残暑見舞いの時期2016年※いつまでが期限?文例とマナー

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残暑見舞い葉書の文面
2016年(平成28年)の残暑見舞いを出す時期と期限はいつまでなのでしょうか?

いまはなんでもメールで済ませてしまう時代ですが、こうした昔ながらの日本独自の手書きの挨拶状というのも、ちゃんと身につけておきたいと最近と思うんですよね^^

そこで、世間一般の常識では「いつから」~「いつまで」出すのが正しいのか、正式な作法を調べてみました!

残暑見舞いは「いつから」送るのが正しい?

残暑見舞いは「まだまだ暑さが厳しいですが、お元気ですか」という意味を込めた挨拶状ですので、暦の上で真夏の一番暑い時期を過ぎて秋の気配を感じるようになる「立秋」を迎えてから送るのが正しいとされています。

2016年の残暑見舞いはいつから?

立秋【2016年8月7日(日曜日)】から

※立秋の日付はその年によって微妙に異なります
※立秋になる前の8月6日までは「暑中見舞い」を送るのが正しいとされています。


残暑見舞いを送っていい期限は「いつまで」?

残暑というくらいですから、暦の上ではもう秋だけれどまだまだ暑い夏の間に送るのが正しいとされています。

残暑見舞いの期限はいつまで?

【2016年8月31日】(末日)まで

※相手先に31日まで届くようにしたいので、到着までの日数を計算すると遅くとも29日までにはポストに投函したほうが良いでしょう
※送るベストなタイミングは暑さが峠を越える「処暑(8月22~23日)」です


9月になってしまった!まだ送っても大丈夫?

本来は8月いっぱいに送るのが理想ですが、先方から届いたのが8月末で、それに返す形で出すとなると9月にさしかかってしまうこともあるかと思います。そんなときは9月の頭までは平気ですよ。

2016年の9月中のリミット

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白露(9月7日)の前日の【9月6日(火曜日)】まで

に届くように出します(相手先に届く日数を入れると9月4日くらいが限度ですね)

もしこれ以降に相手先に届くようでしたら、残暑見舞いという名目は使わずに普通の近況報告という形で送るようにしましょう。

※このように送った先の方が悩まれないように、ぎりぎりに出すのはやめて早めに出すことを心がけたいですね

残暑見舞い用のはがきは郵便局の「かもめ~る」が便利ですよ

郵便局では残暑見舞い用のはがきである「かもめ~る」を販売しています。

このかもめ~るは年賀状と同じようにパソコンでの印刷に向いたインクジェット紙タイプもありますし、くじが付いていて後日発表される当選番号によって当たれば現金か切手シートが貰えますので、送られた方も嬉しいと思いますよ。

このかもめ~るは暑中見舞いと兼用になっていて、1枚52円です。

⇒インターネットから注文して印刷までやってもらうと楽です♪

※送るときのハガキは必ずしも「かもめ~る」である必要はなく、普通の官製はがきでも構いません。

残暑見舞いに書く文例がこちら

書き慣れないとなんて書いていいのか分からず困ってしまいますよね?なのでポピュラーな文例をここにご紹介します。

それぞれの家族事情などに合わせて書き直してお使いください。
残暑お見舞い申し上げます

名ばかりの立秋を過ぎましたが、連日の猛暑は衰えをみせる気配がありません
皆様につきましてはお変りなくお元気にお過ごしでしょうか
私ども家族一同はお陰様で元気に暮らしておりますのでご安心下さい
この暑さもあと少しの辛抱とは思いますが、くれぐれもご自愛ください

平成○○年 晩夏

※「晩夏」のところは「立秋」の頃に投函したら「立秋」に、「処暑」の頃に投函した場合は「処暑」に変更します

自分自身や相手が喪中でも送っていい?

yubinpost
年賀状は「新年を祝う」ものですので、喪中の人は出したり受け取ることも不謹慎だとされています。

しかし、残暑見舞いは暑さが残っていることを「お見舞い」するものですので、喪中の人に出したり、また喪中の人が出すことも構わないとされています。

自分が喪中の時・相手が喪中の時は?

送っても大丈夫です!

これだけは絶対に守りたいマナー

残暑見舞いはただ送ればいいというものではありません。場合によっては失礼だったり常識はずれだと思われてしまいますので最低限守りたいマナーを知っておきましょう。

残暑見舞いのマナー

●暑中見舞いを送った人に、続いて残暑見舞いを送るのは間違い
(どちらか一通を送れば、あとの一通は送らないのがマナーです。)

●なるべくなら暑中見舞いを優先して送るようにする
(残暑見舞いは暑中見舞いを出し忘れた人が送るものという偏見があるため)

●楽だからといってメールで送らない

⇒暑中見舞いのマナーについてはこちらをご覧ください

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