炭酸が抜けないようにする裏ワザ※ペットボトルを○○する

スポンサードリンク

LINEで送る

この記事を読むのに必要な時間: 34

炭酸が抜けないようにする裏ワザ、知ってますか?

ペットボトルや缶のソーダやコーラって一回で飲みきれなくて、途中まで飲んで冷蔵庫に入れておくことがあります。

でもこうすると開けた時みたいな気持ちいい「シュワァッ」とした炭酸の刺激が無くなっていて、完全に「抜けた」状態になってしまいますよね(^_^;)

炭酸の抜けたコーラってこんなに甘かったんだって新鮮な感動を味わったり(笑)

実は、こんな残念な状態にならないようにする方法があったんです!

ペットボトルの炭酸を抜けないようにする裏ワザ

sider

喉越しが気持ちいいコカコーラとか三ツ矢サイダーとかCCレモンとか大好きです。

こういうペットボトルに入った炭酸飲料を飲み切るまで出来るだけ炭酸が抜けないようにキープする裏ワザのやり方がこちら。

1. ペットボトルの蓋をしっかりと強めにギュッと閉める
2. 冷蔵庫の牛乳などを置くドアポケットに逆さの向きで立てる
3. 隣に他の冷蔵品(牛乳のパックなど)を置いて倒れないようにする


こうして保存すると翌日はもちろん、その次の日までほとんど抜けてない状態で飲むことができますよ(^O^)

500mlのペットボトルはそのスペースでも逆さにして冷蔵できますが、2L~1.5Lの大きなペットボトルだと難しいかもしれません。

2L~1.5Lのペットボトルは深い構造になっている野菜室などの方が入れやすいと思いますよ。

※この裏ワザはペットボトルに限らず瓶に入った飲料でも有効です

ペットボトルや缶をつぶしたりへこますのは逆効果ってホント?

ペットボトル飲料や缶飲料の容器の一部を潰したりへこますと、炭酸が抜けにくくなると聞いたことがありませんか?

私も以前はこの方法をよくやってました。でもあんまり効果はなかったんですよね。

今回くわしく調べてみたら、なんとこの方法は効果があるどころか、逆効果だったことが分かりました!

⇒この動画で紹介しているような方法です

炭酸飲料の炭酸は液体に溶け込んでいて、蓋を開けると泡になって抜けていきます。

この「発泡」を抑えるためにペットボトルを潰そうという発想になったと思うんですが、逆にペットボトル内の液体が無いスペースを無くすことになり、そのために余計に炭酸の発泡が起こってしまい、抜ける量が逆に増えてしまうらしいです・・・・・。

その証拠に凹ませておいても時間が経つと元通りになっていますからね(汗)

少しでも炭酸を長持ちさせるための飲み方

炭酸は容器の中の空間が広がるほど抜けやすくなってきます。

500mlのペットボトルでも残りの容量が半分以下、3分の1以下となるほど抜けるスピードが早くなります。1.5L~2Lのペットボトルだと容器自体が大きいのでそれが顕著です。

ですので残り容量が多いときは「ちょこちょこ飲み」しても抜けにくいですが、残り容量が少なくなってきたら、さっさと炭酸が抜ける前に飲んでしまうのがコツですね。

また、炭酸は温度が高いほど抜けやすくなるので、飲み残しは常温で保存せず、すぐに冷蔵庫に戻しましょう。

最後に一言まとめ

炭酸を抜けないようにするグッズってありますよね?あれを知人が持っていて、効果があるか聞いたんですが、「そこそこ効果あるよ」ってことでした。

ただ、あれって栓をするためにたくさん空気を注入するための手間がかかるらしく、面倒みたいです。

だったら、逆さにする方法だけでいいかなって思いますよね。

スポンサード リンク

LINEで送る

このページの先頭へ