赤ちゃんの歯が生えない原因とは?病気の可能性もある?

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赤ちゃんの歯がなかなか生えない原因は?病気かも?

赤ちゃんの歯
歯の成長って、赤ちゃんの可愛い顔を見る度に目に入ってきてしまう部分なだけに、悩む気持ちも深くなりますよね。

歯茎の中で歯の赤ちゃんが生える準備をしているその姿を目にできれば不安も解消されますが、そういう訳にはいかないところが難しいです。

我が子の時もそうでしたが、周りの子に歯が生えたのが見えてしまうので、それでまたヤキモキするんですよね(T^T)

その多くは、歯が生えない!でなく、生えるのが遅いからなんですよ!
少しでも気持ちの安心に繋がればと思います。

歯が生えるのが遅い。いつまでに生える?

生後6ヶ月くらいになると、周りの子にもちらほらと歯が生え始め、それが気になり始めると、あの子もこの子も!とみんなが生えているように見えてきますよね。

乳歯は生後6~9ヶ月くらい下の前歯から生えてくるのが一般的なようです。

ですが、歯に限らず赤ちゃんの成長は個人それぞれで、早すぎて心配になったり、遅いからと心配になったり、様々ですのであくまでも「目安」です。

その目安の期間に「必ず生えなくてはいけない!」ではないですよ!!

1歳を過ぎてから1本目がひょこっと顔を出してくる場合もありますし、普通のことなのです!
その場合は歯が生えそろう時期も3歳半頃、などと目安よりは遅くなりますが、普通のことで問題ありません。

もしかしてカルシウムが不足しているから?

カルシウム不足?と心配する方もいますが、カルシウムによる影響が出るとすれば、歯の質への影響は考えられますが、歯の生える時期への影響というのはありません。

カルシウム不足は歯が生える時期への影響は・・・無し!

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周りの子を見て迷い悩んでしまう事が多いと思いますが、目の前の我が子の成長を、一番間近で見れる事が何より幸せなことです。

可愛い我が子の口の中では、歯の赤ちゃんが出よう!出よう!と一生懸命準備してるんだ(^^)と想像するだけでも、愛おしく思えてくるのではないでしょうか!?

歯が生えない原因は?病気の可能性は?

歯の生える時期には、本当に個人差があるため、多くの悩みの場合は「遅い」ということになるのですが、もしも1歳半を過ぎても生えてこない場合は、安心の為にも一度小児歯科を受診してみるとよいでしょう。

1歳半で生えてきても正常の範囲内と見る場合もありますので、まずは医師の判断を仰ぐのが一番でしょう。

小児歯科

歯が生えないのは病気の可能性もある?

乳歯は、お腹にいる胎児の時から形成が進んでいます。

ですが、歯胚という歯の芽が、お腹の中にいる時に何かの原因で損傷したり、またはこの歯胚ができない先天性欠如という場合には、歯が生えてこないようです。

歯茎が分厚い、歯茎を支えるためのあごの骨が固い場合にも、歯がなかなか生えてこないようです。

目に見えない内部の事である上に、専門的な知識が必要になってくるので、小児歯科を受診し、レントゲンを撮るなど医師の判断を仰ぐのが一番ですね。

⇒赤ちゃんの歯の数は?


周りの子の成長よりも、我が子の成長

これまで成長の早さ、遅さについて書きましたが、私自身も我が子の成長には、本当に悩まされ続けてきたと実感していますf(^^;)

ですが、成長の目まぐるしい時期を過ぎてみると、「何においても全体的に成長が遅い子だったのだ」心配しすぎる事ではなかったのだと思えてきます。

子供は自分の体のペースで確実に成長していっています!

周りのペースよりも、我が子の成長を楽しみに見守ってあげて下さいね♪

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