インフルエンザの症状|子供の熱は?嘔吐や咳は?2015年

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2015年のインフルエンザの症状は?子供の熱は?嘔吐は?咳は?

マスク姿の女性
冬が近づくと毎年ながら心配になるインフルエンザ(T_T)
小さな赤ちゃん・子供の感染が心配ですよね(汗)

家族全員がかかる事無く冬を乗り越えられると安心なのですが、もしもインフルエンザにかかっってしまった時のために、家族中に広がる前に、すぐ気付くためにも今年流行する型や、症状をまとめました(^_^)/

2015年はA香港型が流行

専門機関からの発表によると、2014年9月の検出状況では、A香港型が多く検出されていて、B型も流行の兆しが出ているといった状況のため、、

≪2015年はA香港型が流行ると予想しているようです≫←昨年と同じです

そのため予防接種のワクチンの内容も、、

・季節性A型 (A香港型)
・新型豚インフルA (現在は新型と呼びません)
・季節性B型


※A型2種類、B型1種類の3種類の抗原が含まれています。

今冬のインフルエンザの症状

●A型の症状

 急激な「38℃以上の発熱」と、悪寒、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳、喉の痛み、くしゃみ、倦怠感など 風邪よりも強い全身症状が出ます
 ≪感染力が強く増殖のスピードが速いため最も流行しやすいです≫

●新型豚インフルA(現在は新型と呼びません)の症状

 上記のA型の症状と同じですが、下痢や嘔吐などの軽い消化器症状がみられることがあります

●B型の症状

 軽い発熱(微熱)、鼻水、腹痛、下痢などの消化器症状
 ≪A型に比べ比較的ゆっくりと広がる。数年おきに流行≫

実際に出る症状には個人差がある為、自分ではA型とB型の判断は付け難いかもしれませんが、B型の方が熱が低めな点、A型は呼吸器系に、B型は消化器系に症状が出る点が一般的な違いです。

予防するために気をつけたい5つのポイント!

インフルエンザにかかってしまうのでは?との心配を和らげるためにも、まずは予防を徹底しましょう。

●予防接種でワクチンを接種 (接種後2週間から効果を発揮し、約5ヶ月効果が持続します)
●手洗い・うがいを徹底する
●人が多い場所ではマスクを着用する
●部屋の湿度を50~60%に維持する
●食事内容に気を付けて免疫力を高める


インフルエンザの予防接種
予防接種は10月1日より始まっています。安心のためにも接種しましょう♪

最後のまとめ

私自身、過去に1度だけA型インフルエンザにかかってしまった事があります(@_@;)
1人身だったし、過去にかかった事がなかったので、インフルエンザ自体をあまり意識してなかったです(汗)

予防接種は受けていないし、満員電車の中でさえマスクは一切つけていませんでした。
↑↑この状況、、電車通勤のお父様方だとありえますよねf(..;)

とにかくかかってしまうと、家族中に感染の可能性が出てくる上に、自分自身も本当に!!辛いです。

A型の体全体の倦怠感・痛みは、病院へ行こうにも体が怠すぎて立てません!!!

深い猫背の状態で体を引きずるようにしてしか、歩けません!!!

予防接種をお父様がなかなか受けてくれない、、という声を多く耳にします。

説得はなかなか難しいでしょうが、家族全員で一緒に摂取しに行く機会を作るなど、1人では動いてくれないお父様を流れに巻き込んで、何とか接種の方向へ持っていけるとよいですよね♪

予防を心がけて、赤ちゃん共々元気に冬を乗り切りましょう(●^o^●)

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