お年玉の金額の相場2017年:高校生・小学生・中学生の平均額

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2017年現在のお年玉の金額の相場って?高校生は?中学生、小学生は?

1500円のお年玉
お年玉をもらえる♪とウキウキ気分な子供達とは…温度差のある大人達f(^^;)

まとまったお金が出ていく~(泣)という気持ちがあったり、いくらあげたらいいの?と困る気持ちがあったり。

この年齢には、この金額!

という決まった金額があると気持ちもスッキリ、準備もし易いですよね♪

子供には、予定より少ないρ(T_T)、、なんて事になったりすることもあるかもしれませんが(笑)

某複数の金融機関が調査した「世代別!お年玉の相場」をまとめました。

高校生のお年玉の相場は?

●自分の子供      ¥10,000
●親類の子供・いとこ  ¥5,000から¥10,000
●近所の親しい方の子供 ¥5,000
●友人の子供      ¥5,000


また、上記以外の他行の調べでも、やはり¥5,000~¥10,000未満となっています。(贈り主側の情報はなし)
この間の金額であげるのが一般的なのかもしれないですね!

中学生のお年玉の相場は?

●自分の子供      ¥5,000
●親類の子供・いとこ  ¥5,000
●近所の親しい方の子供 ¥5,000
●友人の子供      ¥5,000


中学生だと、高校生の半分にまで減ってしまうのですね!子供達には厳しい現実です(T^T)、、

大人たちが考える高校生と中学生の差って何なのでしょうね(笑)

中学生の場合は、どの贈り主も¥5,000と揃っているあたり、、なんだか大人のお金への価値観が、見え隠れしているように見えてきますね~(笑)

¥10,000は出すにはおしい額!¥5,000は出せる額!

でも、高校生へは出さないといけない立場の時は「出しますか~」なんて考えに見えるのは私だけでしょうか(^人^)

上記以外の他行の調べでは、¥5,000~¥10,000未満となっています。(贈り主側の情報はなし)
年配の方でしょうか? ¥10,000あげる人は、あげているのですね(驚)

小学生のお年玉の相場は?

小学生と一言に言っても6学年もあるので、小学生は「低学年」と「高学年」に分けられてしまうみたいです。

『小学校低学年』 

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●自分の子供      ¥3,000
●親類の子供・いとこ  ¥3,000
●近所の親しい方の子供 ¥2,000
●友人の子供      ¥3,000


あらら、、。近所の親しい方へ、と友人へ、の気持ちの差は¥1,000分なのですね(驚)
分かるような?分からないような?

ちなみに、上記以外の他行の調べでは、¥1,000~¥2,000未満となっています。(贈り主側の情報はなし)
更に下がってしまいましたね↓↓




『小学校高学年』

●自分の子供      ¥5,000
●親類の子供・いとこ  ¥3,000
●近所の親しい方の子供 ¥3,000~¥5,000
●友人の子供      ¥3,000~¥5,000


上記以外の他行の調べでは、¥2,000~¥3,000未満となっています。(贈り主側の情報はなし)

小学生時代には¥3,000という額がよく見られるようですね。

ポチ袋

お年玉は気持ちが大切

相場を参考にするとお年玉の額も決めやすくなると思います。
ですが、必ずしもこの額!という事ではないので、自分で納得のいく額をあげるのが一番だと思います。

上記2行以外の金融機関の調べでは、贈り主側の年齢が上がれば上がる程、そのあげる金額も上がっていく、という結果もありますので、本当に人によりけりなのだと思います。

私が小学生の頃は1,000円貰って喜んでましたけど、昔と今を比べても仕方ないですしね。

大切なのは「あげたい」という気持ちと、もらって「ありがたい」という気持ちです(^-^)

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