赤ちゃんの寝返りはいつから?練習する方法と注意点は?

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赤ちゃんが寝返りするのはいつ頃からでしょう?

うつ伏せの赤ちゃん
練習する方法はあるのでしょうか?

ママになって「寝返り」という言葉を当たり前のように聞くようになったけど、一人目を出産したばかりの頃の私はというと、時期がくれば、赤ちゃんが1人で楽々コロンと寝返りをしたり、トイレの用足しも、座らせた途端にシャーッとしてくれるものだとばかり思っていました(汗)

恥ずかしいですが本当にそう思っていたんです。

一生懸命な我が子の姿を見ていくうちに、「赤ちゃんにとっては1つ1つが、人生初の大仕事!」であり、大変な試練なのだと感じました(+o+)

お母様方の愛情で、この大変な試練を必要に応じてサポートしていく事でもうこの時期から「お互いに助け合う」という心の絆・繋がりが始まっているのですね!

寝返りはいつ頃から始まるの?

赤ちゃんが寝返りを始める時期は



生後5~6ヶ月頃

にするようになる赤ちゃんが多く、一般的な目安としてはこの時期のようです。

しかし何においてもそうですが、赤ちゃんの成長速度は1人1人違って個人差が大きいので、3ヶ月の時にする赤ちゃんもいれば、9ヶ月頃にしたり、寝返りをしないまま次の成長ステップへと進む赤ちゃんもいます。

目安の時期に必ずできないといけない!ではないのです。

どのケースであっても、普通のことなんですよ(*^_^*)

赤ちゃんが寝返りをしようと準備している動作とは?

赤ちゃんの日々の動きをよく見ていると、寝返りをしよう!という気持ちが見える瞬間があります。その時が、その赤ちゃんの「時期」なのです!

赤ちゃんは、脳→首→腕→腰の順に体が発達していきます。

●腰をひねるようになる
●頭と体をエビ反りにしてくねらせる


このような行動が見え始めたら、寝返りに挑戦している証拠です☆

⇒寝返りを練習中の赤ちゃんの様子^_^


寝返りを練習する方法(お母さんが手助けするやりかた)

まずは赤ちゃんの寝返りの仕方をしっかりと理解しましょう。

体の発達した大人とは「真逆の体の使い方」をしているので、理解することが一番のポイントです。

赤ちゃんの寝返りの仕方


腰をひねって上側になった足を勢いよく、下側の足へと交差させる

            ↓↓

足 ⇒ 腰 ⇒ 腕 ⇒ 背中の順にクルッと回転させ、半身になりそのままうつ伏せへ


            ↓↓

最後に腕をスッと抜いて完了!

これを十分に理解した上で、必要に応じて練習のサポートをしてあげると成功に繋がりやすくなるでしょう♪

寝返りの練習方法


寝ている時に観察し、赤ちゃんがよく顔を向ける方向を知りましょう。
赤ちゃんが好む向きで、寝返りもしやすくなります。


            ↓↓

「軽く」赤ちゃんの足首を握り、上側になっている足を下側の足へと交差させてあげる

            ↓↓

そのまま回転できるように、背中・腰を「軽く」押して回転する形にサポートしてあげる

            ↓↓

最後に、体の下敷きになっている方の腕を優しく抜き出してあげる

赤ちゃんが寝返りの「コツ」を掴めるように様子をみながらサポートしてみて下さい(^○^)


こういうやり方は危険です!!

手・足をグッと引っ張る、強く押す、頭や首を無理やり動かすことは絶対にしないで下さい!

赤ちゃんの足

※赤ちゃんのやりたい気持ちがある!という事が何よりも大切ですので、「しないから!」と決して無理には練習を行わないで下さいね(^_-)-☆

赤ちゃんのやりたい気持ちを大切に

幼児も子供も、大人でも、それぞれ好きなこと・興味を持つことは違うものなので、赤ちゃんが「やりたい」気持ちになっているかを一番大切にしてあげて下さい。

サポートを通して、素敵な心の絆をきずいていけるといいですね♪

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