成人式お祝いの金額【2017年の相場】孫・甥・姪にいくら包む?

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成人式のお祝いの用意をしなければ!でも相場の金額がいくらくらいなのか分かりませんよね。

成人式の男女
孫・甥・姪へ、贈り主側の立場によっても変わりそう?

いざ準備するとなると悩んでしまいませんか?

世間の相場が分かれば、準備も楽になりなすし、金額に堂々と自身を持って渡すこともできますね(*^_^*)/

「贈り主の立場毎の相場」・「贈る時期」・「贈る品物」などをまとめてみました。

2017年最新版:成人式のお祝いの金額、相場は?

お祝いの金額を「贈り主の立場毎」に分けてみました。【 】内の数字が一般的な額です。

贈り主別のお祝いの金額

●両親・祖父母  ⇒【1万円】~5万円 
●兄弟・姉妹   ⇒【1万円】
●おじ・おば   ⇒【1万円】~3万円
●その他親類   ⇒【1万円】~3万円
●友人・知人   ⇒【5千円】~1万円


※祖父母の場合は特に「同居している」・「近所に住んでいて頻繁に会っている」などその親密度によって贈る金額も変わるようです。これは近所に住んでいる親戚関係も同じです(^-^)

※祖父母が「着物など品物」も贈る場合は、【お祝い金1万円】+【着物や品物】などとお祝い金を調整します。着物や品物を贈らない場合は、【5万円】など調整してみて下さい(^O^)

※贈りたい気持ちが何より大事ですので、まずは気持ちを大切にしましょう♪

続いて大事な「いつ贈るのか」という時期についてですが

お祝いを贈る時期は?

●1月の初めから当日までに贈る
●二十歳の正月や誕生日に贈る


と、このどちらかであれば問題ありません。

祝儀袋・熨斗(のし)の表書きはどうする?

水引の祝儀袋
では、贈る時の祝儀袋や熨斗の表書きのルールについて見ていきましょう。

祝儀袋はどうする?

≪水引:紅白蝶結びを使用します≫

熨斗の表書きはなんて書く?

●祝成人 または 祝御成人
●御成人御祝
●賀成人式


このような感じで用意していけばOKですよ。

お祝い金(現金)でなく、品物のプレゼントも良い♪

お祝いといえば=現金の印象が強いですが、最近は「実用的で喜ばれる品物」を贈ることも多くなっています。

【実用的なもの】や【これからの社会人生活で役立つもの】など大人としての生活に必要なものを贈るようです。具体的には、
 

両親や祖父母から品物を贈る場合

●スーツ、振袖(女性)、冠婚葬祭用のセット・備品
 

両親・祖父母を含め、どなたからでもOKな品物

●腕時計、財布、バッグ、男性のネクタイ、女性のアクセサリー
 
この他にも「商品券」は多く贈られているようです。

一緒に出掛けられるようなら、本人の好みの色・デザインを選べますし、ぜひ一緒に買いに行くのがよいでしょう(^-^)

⇒写真館での記念撮影をプレゼントするのもいいですね!


成人式が行われる時期の変化

成人式は時代を経て、少しずつ行われる年齢や日付が変わってきました。

戦前 ⇒数え年の15歳前後
戦後 ⇒満年齢20歳で祝う


日付も1999年までは1月15日でしたが、それ以降は1月の第2月曜日へと変更になりました。

戦前は15歳前後でもう「大人」として、しっかりしなければならなかったのですね(@o@)☆

自分の15歳の時なんて、、(汗)

学校生活の中でぬくぬくしていて、世の中の事なんて知らなかったから、1人で大きな決断・判断なんてとても付けられなかったです(T^T)

昔の人は環境が大人にさせる部分もあったのでしょうか?素晴らしいですね!

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