みかんの効能・効果は?便秘や肝臓に良い?一日何個まで?

スポンサードリンク

みかんってビタミンCたっぷりのイメージだけど、実際の効能や効果は?

皮を剥きかけのみかん
便秘や肝臓にも良いっていうけど、一日何個まで食べていいの?

風邪をひかないために、みかんでビタミンCをたっぷりと♪と考えていたら、いろいろな事が気になってきました(~~;)

「本当に風邪の予防にいいの?」
「実際の効能や効果」
「便秘や肝臓には?」
「1日何個まで?」
など、まとめて調べてみましたよ~(^-^)

みかんの効能・効果が分かりました!

みかんについて調べてみたら、ありました!風邪の予防効果♪

それどころか驚くことに、思っていた以上にたくさんの効果があるようで、ここで挙げるのが大変なくらいですf(^^;)

冬の大敵・風邪にも効く!



●風邪の予防効果  
ビタミンC・Eなどが含まれ風邪の予防になります。免疫力を高める作用があります。
風邪をひいた時も、火やオーブントースターでみかんを皮ごと焦がして、中身を絞った温かい果汁を飲んでそのまま寝ると、発汗作用があり効果的に働くようです。

その他には

●血管の強化    
みかんには抗酸化作用があるため、血液が酸化や老化を防いだり、強化したり、出血の予防効果もあります。

●疲労回復     
クエン酸が含まれているので、疲労回復の効果があります。
       
●骨粗しょう症の予防
オレンジ色の元になるβクリプトキサンチンには、骨粗しょう症を予防する効果があるようです。骨を壊してしまう破骨細胞の働きを抑制する作用があります。

※他にも美肌効果、コラーゲンの合成促進、鉄の吸収促進など多々、効能・効果があります(●^o^●)

みかんは便秘や肝臓にも良い?

ずばり!便秘にも良いようです♪

みかんに含まれる便秘に効く成分

スポンサード リンク

●ペクチン
ペクチンという食物繊維が含まれていて、便秘の解消に効果的です!ペクチンはみかんの袋に多く含まれていますので、袋ごと食べましょう。

そして、何を隠そう肝臓にも良いのですよ♪

みかんに含まれる肝臓に良い成分

●βクリプトキサンチン
肝臓を中心とした代謝性疾患の予防に有効です。お酒の飲み過ぎによる肝障害の予防にも効果的なようです。
βクリプトキサンチンは袋に多く含まれているので、上記の風邪予防の欄にある「焼きみかん」にして食べましょう。皮の有効成分が、実によく浸透して効率良く摂取できるようになります。

⇒オーブントースターでみかんを焼く様子です^_^

※熱いので火傷に注意しましょう

一日何個まで食べて大丈夫?

1日に何個まで!という決まった数はない、、というのが現状のようです。

ですが、摂り過ぎてしまうと、

みかんの食べ過ぎの弊害

●体を冷やしてしまう
●糖分の摂り過ぎになる
●稀に下痢になる

        
こういった事にも繋がるので、摂り過ぎは絶対よくないですね!

そして、先ほど書いた風邪予防の効果については、1日1個食べれば必要な量を摂取できます。
 

結論

みかんは一日2個まで!!!

3個のみかん

日本人の冬の定番、こたつにみかん

ということで、1日2個ずつを続ける方がたくさん摂りすぎるよりも効果的ですので、2個までにしていた方がよいと分かりました。

昔は冬になると居間のこたつの上に、みかんが山盛りにして置いてありました。(昔は大量に箱買いしていたので)

それをテレビを見ながら1日に5~6個も食べていたら、手の平が黄色というか「みかん色」になってしまったことがあります(^_^;)

ほどほどに適量を美味しく食べて、その恩恵にあずかりましょう♪

スポンサード リンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ