金文字で書かれたGW

2021年のゴールデンウィークは、どれくらいの連休が続くのでしょうか?

今年こそ海外旅行でも行きたいですが、そのまえに

  • 2021年は4月の何日から5月の何日までGWが続くのか?
  • 実際の連休は最大で何日なのか?

チェックしておきましょう。

カレンダーを見ながら、お出かけの予定を立てるのはウキウキしますね。

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2021年のゴールデンウィークカレンダー

では、さっそく今年2021年のゴールデンウィークの期間をカレンダーで確認していきましょう。

日付を赤く囲った部分がGWに当たる休日です。

2021年のゴールデンウィークカレンダー

 

では、4月下旬から5月上旬にかけてのゴールデンウィークの日程をお分かりやすく日付を一覧にしてみます。

  • 4月29日/昭和の日(木)休日
  • 4月30日(金)平日
  • 5月1日(土)休日
  • 5月2日(日)休日
  • 5月3日/憲法記念日(月)休日
  • 5月4日/みどりの日(火)休日
  • 5月5日/こどもの日(水)休日

と、このように今年のゴールデンウィークは「飛び石」で、合計6日間と短め……(泣)

ほとんどの人が5月1日からの5日間が実質的な連休になるでしょう。

一昨年が最大で10日間の連休が続くスケジュールだったことを思うと、今年は日程的に恵まれていませんね。

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ゴールデンウィークを延ばすなら有給休暇をいつ取ればいいか?

男女の旅行者

今年のゴールデンウィークの最大のネックは、連休に挟まれる4月30日(金曜日)の平日をどうするか?ですね。

それと5月6日と7日の2日間の平日。

ゴールデンウィークを邪魔する平日を整理すると、こうなります。

    • 4月30日(金)・・・平日←ここがネック
    • 5月6日(木)・・・平日←ここがネック
    • 5月7日(金)・・・平日←ここがネック

この3日間の平日さえ休みになれば、4月29日~5月9日まで連続11日間のスーパーウルトラスペシャルな連休になるんです!

というわけで、この4日間を有給休暇にしちゃいましょう!

これなら7泊8日の海外旅行も実現可能ですね。

私は北海道旅行を考えていましたけど、上手くすればハワイと韓国などの近場の外国なら行けそうです。

ゴールデンウィークはいつから始まった?その歴史

おそらく今これを読んでいるすべての人が生まれた頃からすでにゴールデンウィークが存在したと思います(私もそうです)

はたして、このゴールデンウィークがいつから始まったかというと

1948年(昭和23年)

からだそうです。はるか昔ですねぇ。

だからなんとゴールデンウィークには60年以上の歴史があったんですよ!

この1948年に「祝日法」が施行されて、4月29日の昭和の日から5月5日のこどもの日までの1週間に祝日が集められました。

そのおかげで、うれしいうれしい休みが続く、正に「黄金のような」一週間が生まれたそうです。

この「ゴールデンウイーク」というネーミングはもともとは映画業界の言葉だったそうとか。

1951年(昭和26年)のゴールデンウイーク期間中に、あるヒット作のおかげで正月映画以上の観客動員を記録しました。

そのヒットをきっかけに翌年以降もこの期間中を盛り上げて観客動員を伸ばすために「宣伝用のコピー」としてゴールデンウィークという言葉が作られたそうです。

それがやがてこの4月から5月にかけての大型連休を指すようになったというわけですね。

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まとめ

2021年のゴールデンウィークは飛び石連休になります。

しかし、上手に有給が取れれば最大で11日間まで伸ばすことは可能です。

こうしてブログを書いているゴールデンウィークの2ヶ月以上前でも、東京や関西の人気スポットのホテルの予約状況をチェックすると早くも埋まりつつあります。

意外と皆さん、行動が早いんですね。

テレビなどの特集でよく組まれているUSJなんて、今年は特に混みそうです。

そういう情報を知ったある友人は今年は混雑を避けるためにディズニーランドなどの人気があるところは避けて九州に旅行に行くと言っていました。

福岡のグルメや長崎のハウステンボスが目当てなんだとか。

ネットでおすすめされているスポットに殺到するより、少しズラしてのんびり観光するのもいいですね。

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