春土用の丑の日はいつ?
2022年の春土用の丑の日はいつなんでしょうか?

それに建築業界の方が特に気にされるという「間日」は何月何日になるのでしょうか?

スーパーのチラシには、春の土用の丑の日もうなぎを食べるのがさも常識かのように特売価格で売り出していますよね。

やっぱりみなさん食べているのか、気になります(鰻はいまや高級品ですよね?)

そこでこの記事では

  • 2022年の春土用の丑の日
  • 2022年の春土用の期間
  • 2022年の春土用の間日

こんな情報をまとめてお届けします。

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2022年の春土用の丑の日はいつ?

では、さっそくウナギを食べる「丑の日」について。

今年2022年の春土用の「丑の日」は

  • 4月18日(水)
  • 4月30日(土)

この「2日間」がそうなのでお忘れなく!

あんまり大々的に宣伝されませんが、春土用にも丑の日があり、ウナギを食べる機会として貴重な日になります。

普段は節約してあんまり口にすることがないウナギをこの日くらい奮発して食べたいですよね。

でもよく調べてみると春の時期のウナギは美味しくないとか……そのあたりの話は次の項目でくわしく。

春土用の丑の日に食べるウナギはまずい?

うな重のセット

昔はうなぎを食べるのは土用の丑の日だけと決まっていました。

しかし、最近ではスーパーやコンビニで春の土用の丑の日も、大々的にうなぎを食べようとセールを行っていますね。

これに影響されて食べる人もいるのかもしれませんが、本来は夏だけのものでした。

※補足:うなぎを食べる習慣は、江戸時代に平賀源内がうなぎの販促のために発明した話は有名ですね。

うなぎの旬は秋から冬にかけてなので、秋や冬の土用の丑の日に食べるのは「美味しく食べられる」という理由からいいのかもしれません。

でも、旬からほど遠い春に食べるのはあまりオススメできません(汗)

春に売られているウナギは冷凍モノの可能性が高いですから・・・・・・

⇒代わりに「うなぎパイ」はいかがでしょう

2022年の春土用の期間はいつからいつまで?何日間続く?

つづいて肝心の春土用の期間について。

今年(2021年/令和3年)の春土用は、4月17日(日)の土用入りから、5月4日(水)/土用明けまでの「19日間」です!

※春土用の期間は立夏前の18日~19日間を指します。

毎年なぜ日付や日数が変わってしまうのかというと、毎年変化する太陽黄道(たいようこうどう・たいようおうどう)にもとづいて土用の日付が決定されるからです。

※太陽黄道とは・・・地球から見た空における太陽の通り道のこと
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2022年の春土用の間日(まび)に当たるのはいつ?

土とスコップ
土用が始まって終わるまでの期間中は、土を掘り返す作業全般はやってはいけないとされています。

しかし、この間日(まび)に当たる日だけは、土をいじっても問題無いとされているので、建築業界の方は気にされる方も多いようですね。

地域によって習慣が残っていたり残っていなかったりするようですが。

そんな2022年の春土用の間日は

  • 4月22日(金)
  • 4月23日(土)
  • 4月26日(火)
  • 5月4日(水)

という4日間です!

なぜこの間日だけ土をいじっても大丈夫なのかというと、この日だけは土公神(どくしん・どくじん・どこうしん)という土を司る神様が土から離れるため。

※土用の期間が始まる前に少し(一堀り)でも土をいじっておけば、土用の期間中もずっと土を掘り返すような作業をしても問題がないそうです。

一般の方で庭の整備をする場合、ガーデニングで土いじりをする方は、迷信だからと馬鹿にせず、ちょっと気にかけておいて下さい。

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まとめ

土用の日って夏だけだと思っていたんですが、春夏秋冬と季節ごとにあるんですね。私はこの歳になるまで知りませんでした。

でもこういう日本の伝統的な行事は大事に残していきたいもんですね。

ただ、鰻は高いので土用の丑の日が来てもスルーしたいと思います(笑)

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