しじみ砂抜きが短時間で簡単に※真水のお湯で短縮する方法!

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しじみの貝殻 しじみの砂抜きを短時間で済ます簡単な方法がありました!

しじみの味噌汁を飲むとき、ちゃんと身を食べる派ですか?

私はもったいないから全部食べる派なんですが、小さな身をひとつずつ手間を掛けて食べているのに、砂が入っていると気分最悪です(汗)

それにお椀の底に砂が溜まっているのを見るのもイヤですし・・・・・

そんな苦労から解放される簡単砂出し方を見つけちゃいました!

短時間・真水のお湯だけで砂出しする方法

しじみの砂抜きには塩も時間も必要ありません!

しじみの簡単な砂抜き方法

1. よく水洗いしたシジミを熱湯に入れる
2. 殻が開くまで待つ
3. 開いたらシジミだけをすくって別の容器に移す



※味噌汁にする場合は、砂抜きに使ったお湯に出汁が出ているので、底に溜まった砂が入らないように鍋に移し替えて下さい。

しじみの中にある砂は、しじみ自体の中(体内)に入っているわけではなく、身と殻のスキマに入り込んでいるだけなので、貝さえ開けば砂はすべて外に出てしまうんですね♪

ちょっと時間がかかるけど完璧に砂出しするなら

いやいや、そのお湯に浸ける方法では砂が完全に抜けきらなかったよ!という方、ごめんなさい。上記の方法でも9割方は砂が抜けるんですが、たまに残ることもあります・・・・・

完全に抜きたいときはちょっと時間がかかりますが、こちらの方法をお試し下さい。

3~6時間かかる方法がこちら

1. 1リットルの水に対し、小さじ2杯の塩を入れた塩水を用意する
2. 水道水でこすり洗いしたシジミをバットに重ならないように並べる
3. 貝が半分まで浸かるくらい塩水を入れる
4. アルミホイルや新聞紙で蓋をして光をシャットダウンする
5. 夏は3時間、冬は6時間くらい放置する
6. 水道水で洗った後、料理に使うか冷凍保存する

⇒こんなに砂が出るの?っていうくらいスッキリでちゃってます

※バットは天ぷらの油きりで代用できますよ。
※冷凍保存すると栄養成分のオルニチンが4倍に増えます。
※昔は鉄製品や包丁を一緒に浸けると砂が早く抜けると言われていましたが、あれはあまり科学的根拠は無いそうです。

しじみの旬は4月から6月にかけて

春から初夏にかけてはシジミが産卵を控えている時期なので、栄養をその身にたくさんたくわえています。

だからこの4月~6月にかけては、栄養たっぷりで旨味のあるしじみを食べられるため、一年で最も旬な時期といえるわけですね。

いつも食べてるシジミは成長途中なんです!

しじみ汁 いつも思うんですがシジミって食べづらいですよね。貝が小さくて数が多いから味噌汁に入っているしじみなんて食べないっていう人もいるらしいです。たしかに気持ちは分かりますが(^_^;)

しかし、あの小さいしじみってホントは成長途中のしじみだったってご存知でしたか?

私はまったく知りませんで、あれがしじみの本来の大きさだと思ってました。

それもそのはず、大きく育った立派なシジミは高級料亭に出荷され、ちいさいシジミだけがスーパーに出荷されて家庭で食べられているそうです。

普段私たちが食べているシジミ・・・3年もの
高級料亭で出されるシジミ・・・7年もの

つまりまだ3歳という未熟な成長途中のものを庶民は食べていて、7年も時間をかけて大きく育ったシジミはお金持ちの胃袋におさまっていくわけですね。

高級料亭なんて一度も行ったことがないですから、知らないのも無理ありません(笑)

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