夏至の日の出と日の入り時刻【2019年】東京大阪沖縄札幌福岡

最終更新日 2019/04/04

6月の空と太陽
今年2019年(平成31年/令和元年)の夏至の日の出と日の入り時刻は何時何分なのでしょうか?

昼が長い日だと聞くけど、日の出から日の入りまでの時間がどれくらい長いのか気になるので調べてみました。

知ってましたか?夏至に食べるという意外な食べ物の事実を!

私は長く生きてきて今回初めて知ったことばかりです。ぜひぜひチェックしてください。

もちろん今年の夏至(げし)の日付も調べておきましたよ。

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夏至の日の出と日の入り時刻【2019年バージョン】


2019年の夏至の日の出と日の入り時刻は何時になるのでしょうか?

日本全国の主な都市をピックアップしてをまとめてみました。

日の出と日の入りの時刻

地域名 日の出 日の入り
札幌 3:55 19:18
東京 4:26 19:00
大阪 4:45 19:15
福岡 5:09 19:32
沖縄 5:38 19:25

上記外の地方にお住まいの方は国立天文台がまとめた各地の暦をご覧ください!
各地のこよみ

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2019年の夏至は何月何日に当たるか?


つづいて肝心の今年の夏至の日付をチェックしていきましょう。

2019年(平成31年/令和元年)の夏至は

6月22日(土曜日)です!

夏至は1年を24等分した「二十四節気」のひとつで、黄道上において太陽の中心が「夏至点」を通過する日を意味します。

この日が日本を含む北半球において、2019年で最も太陽が出ている昼間の時間が長く、反対に夜間の時間が短い日となります。

会社帰りに電車を降りて「あれ?まだ明るい」と思ったら、その日が夏至かもしれませんね(^^)

梅雨空で雨が降って無ければ、そんなふうに昼の長さを実感できるかもしれません♪


夏至に食べる特別な食べ物があるってホント?

タコのマリネ  
 
ほとんどの人が馴染みがないと思いますが、一部の地方では夏至に食べるものがあるそうなんです。

関東地方では?

関東地方では新しい小麦でお餅を作り焼いて神様に供えるそうです。(関東に住む私ですが聞いたことがありません・・・・・)豊作を神様にお願いするというのがその由来のようです。

関西地方では?

関西、それも大阪の一部だけだといいますが、タコを食べるそうです。それも夏至の日から半夏生に当たる日までの期間中なんだとか。

この夏至の時期というのがちょうど田植えをするシーズンなので、タコの八本足のように植えつけた稲が「八方に」深く根を張りますように!という意味を込めて食べるという意味があります。

半夏生についてくわしくはこちらの記事をご覧ください!

愛知県のほうでは?

無花果田楽(いちじくでんがく)を食べる風習があるそうです。

田楽というとコンニャクに味噌をつけて焼いた料理として有名ですが、コンニャクの代わりにイチジクに味噌をつけて焼いて作るとJA愛知のホームページで紹介されていました(^_^;)どんな味か確かめてみたいです。

名古屋(尾張)と言えば味噌料理(味噌カツ)などが有名ですから、そういう関連から生まれた風習なのかもしれませんね。
このように日本の一部ではその日に食べる特別な食べ物があるんですが、冬至のように全国共通して食べるものはないみたいです。

北欧では夏至はお祭りです


北の最果て、ヨーロッパの北側、フィンランドやスウェーデンやノルウェーといった北欧では夏至は特別な日なんですって。

それもそのはず、北欧は緯度の関係でもともと日照時間が短い地域です。なので一年で最も日照時間が長い夏至はとてもありがたい特別な日になるのも頷けます。

この日は夏至祭りが開催され、国によっては祝日になります♪

いいですね、日本では6月は祝日がないので「夏至の日」として祭日にしてほしいです(^_^;)

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