ちょっとしたお礼の気持ちや、お祝いの意味でスタバカードをプレゼントする機会が増えてきました。
私もあげたり、もらったりしたことが何度もあります。
でも、私の友達のなかには「いらない」といって私にくれる人も……。
そう、スタバカードってもらっても嬉しくない人が確実にいるんですよ。
そこで、この記事では
- スタバカードをプレゼントされても嬉しくない人の理由
- 絶対にスタバカードを贈ってはいけない人の条件
- スタバカードを喜んで受け取ってもらう工夫
こんな情報をお伝えします。
これを読めば相手に喜ばれないプレゼントをする失敗はしなくて済みますよ。
スタバカードが嬉しくない5つの理由
スタバカードを貰っても嬉しくないと訴える友達に聞き出したこと、それとTwitter等で集めた声をもとに発表!
この5つがスタバカードが嬉しくない理由です。
- スタバが近くにない
- コーヒーが嫌いでスタバにはコーヒーしか無いと思っている
- 他のコーヒーチェーンを贔屓にしている
- スタバに行くのが抵抗感がある
- プリペイドカードを使うのが恥ずかしい
実はもっと細かい理由はあったんですが、それをギュッと凝縮するとこの5つになります。
では、ひとつずつチェックしていきましょう。
スタバが近くにない
スタバは全国に約1600店舗あります(2021年現在)。
それだけあると、全国各地にあるように思えますが、実際にはまだまだ……。
東京のような大都市でも中心部にはたくさんありますが、一歩都心から離れるだけでスタバの数はぐっと減ります……。
全国のコンビニの店舗数(約5万8000店)と比べると、その少なさが実感できるはず。
生活圏内にスタバがない人は、電車か車で遠出をした際に利用することを考えるようです。
幸い使用期限はありませんが、滅多に行けないのにスタバカードを貰っても嬉しくないと感じてしまうのは理解できますね。
コーヒーが嫌いでスタバにはコーヒーしか無いと思っている
言うまでもなくスタバは「コーヒーショップ」です。
ですから、もともとコーヒーが嫌い・飲めるけど好きじゃない人には、まったくもってスタバカードには魅力がありません。
「スタバはコーヒー以外のメニューも豊富だよ」
スタバ好きならそう反論しますが、そもそもスタバに興味がない人はそんなメニューの存在を知る由もありません……。
皆が皆コーヒー飲めると思ってんのまじ間違いだし、コーヒーだけじゃないとか言うけど皆が皆デザートみたいなジュース好きと思ってんのもまじ間違いだし、そもそもカフェ行かない人が1個400円もするパンを買うわけがない。スタバカードプレゼントはプレゼントではない。
— 喪女ンヌ (@54Rc2rSpPIAERF1) June 7, 2021
このタイプの人には、スタバカードなんて1円の価値も感じられないでしょう。
他のコーヒーチェーンを贔屓にしている
時々、私も話題にしますが、どのコーヒーショップが好きか、どこが一番美味しいか、意見が分かれるところ。
世間には、こんな派閥が存在します。
- タリーズ派
- コメダ派
- ドトール派
- 地元ローカルの喫茶店派
正直、私の周りにはタリーズ派が多くて、最近では食べ物のメニューが豊富なコメダ派も増加中。
なかにはコーヒーを飲むなら、地元の喫茶店しか行かない。
スタバのコーヒーなど認めない!!という頑固な人も……。
こういう「こだわり派」の人には、スタバカードは迷惑だったりします。
スタバに行くのが抵抗感がある
世の中にはスタバに興味はあるけど行ったことがない、または強い偏見がある人が少なくありません。
代表的なタイプがこちら。
- オシャレな人が利用するイメージが強い
- 注文の仕方が分からない
- 年齢的に入りづらい
- 全店禁煙で喫煙者にはツライ
スタバというと、カタカナ系の職業の人がマックブックを開いて、仕事をしている人のイメージがなぜか強いですよね(そんな人は滅多にいませんが)。
「私なんてスタバの雰囲気にそぐわない」
と感じてしまう人。
トールバニラソイアドショットチョコレートソースノンホイップ・・・・みたいな呪文みたいなメニューが多くて、注文の仕方が分からないと二の足を踏む人。
客層は若い人ばかりだから中年以降は入りづらいとか、全店禁煙で喫煙者には向いていないなどの理由で足が向かない人もいます。
この多くが「誤解」・「偏見」なんですが、誰しも行ったことがない場所には抵抗があるのは当然かもしれません。
プリペイドカードを使うのが恥ずかしい
クーポン券や割引券などを使うのが恥ずかしい人もいます。
ある意味、スタバカードもその範疇に入りますから、それが理由で貰っても嬉しくないと感じるみたいです。
でも、スタバの店員さんだって
「誰かのおごりでタダでコーヒーを飲みに来たな」
とは思わないでしょうし、他の客と対応に差を付けるわけではないので、これも完全に誤解なんですけどね……。
スタバカードを絶対に贈ってはいけない人の3つの条件
世の中の人みんながみんなコーヒーが好きでも、スタバが好きでもありません。
周囲に「コーヒー嫌い・飲めない」を公言している人には、贈ってはいけないのは当然です。
それ以外で、良かれと思って贈っても迷惑になる人の条件がこちら。
- 遠く離れた場所に住んでいる人
- 出産した人(出産祝いとして)
- 海外から旅行で来ている人
遠く離れた場所に住んでいる人
同じ職場に務めている同僚、近くに住む知人などスタバが生活圏内にあることが確認できる場合は問題ありません。
しかし、遠く離れた場所に住んでいる人の場合、近くにスタバがあるとは限らないでしょう。
そんな人にプレゼントするのは、相手のとり方次第では嫌味になります……。
生活圏内に確実にスタバがあると分かる人以外には、贈らないほうがいいですね。
出産した人(出産祝いとして)
妊娠中や産後しばらくはカフェインの摂取を控えないといけません。
スタバにはコーヒー以外のメニューやカフェインレス(ディカフェ)のコーヒーもありますが、出産祝いのプレゼントとしては適しているとは言えないでしょう。
いくら相手が部類のコーヒー好きでも、飲みたくても飲めないストレスを与えてしまうので避けたほうがいいですね。
海外から旅行で来ている人
日本で買えるスタバカードは日本国内のスターバックスの店舗でしか使用できません。
海外のお店では、海外で買えるスタバカードしか使えません。
ですから、たまたま日本に旅行に来ている外国人や、帰国中の日本人でもスタバカードを贈るのは喜ばれないでしょう。
スタバカードを喜んで受け取ってもらう4つの工夫
基本的にスタバカードを贈って喜んでくれるのは、普段からスタバを利用している人に限られます。
人生で一度もスタバに行ったことがない人には、贈らないのが一番。
……ですが、もし親しい間柄でスタバを布教したいとお考えなら、こんな工夫をすればスタバ好きの仲間に引き入れることが可能ですよ。
- 初回だけ一緒についていってあげる
- 注文方法とお勧めの定番商品をレクチャーする
- 多彩なメニューをプレゼンする
- 有効期限はないとアピールする
初回だけ一緒についていってあげる
スタバカードを貰って嬉しくない人で多いのは、スタバに行く習慣がなく、何をどうやって注文したらいいか分からない人。
誰でも「最初」は不安でしょうから、初回だけあなたが付いて行ってあげましょう。
注文方法とお勧めの定番商品をレクチャーする
一緒に付いてくと、相手におごってもらうことになりそうだから、それはちょっと……という意見はごもっとも。
せっかくプレゼントしたスタバカードなのに、それで自分の注文まで支払ってもらうのは気がひけます。
そんなときは、不慣れなスタバ初心者のために
- 注文の仕方
- 最初の一杯に向いたメニュー
こんなことをレクチャーしてあげましょう。
初めてのスタバですから、長いカスタマイズしたメニューはやめてシンプルで短いメニューをお勧めするといいですね。
多彩なメニューをプレゼンする
コーヒーはあんまり好きではない……という知人にスタバカードを贈ってしまった場合には、コーヒー以外の多彩なメニューを紹介してあげましょう。
フラペチーノ系やサンドイッチやデザートなどのサイドメニューも豊富で、コーヒーを飲まない人でもスタバは利用価値があると知ってもらうのが目的。
スターバックスにひとつでも好きなメニューを見つけてもらえたら、大成功ですね。
有効期限はないとアピールする
スタバは嫌いじゃないけど、滅多に行かないタイプの人もいます。
そんな人にとっては、急かされるようで負担に感じてしまうかも?
でも、スタバカードには有効期限がないんですね。
「来年でも再来年でも使えるから、行きたいときにいってよ」
みたいに有効期限がないことは、ちゃんと伝えておきたい情報です。
スタバカード以外でプレゼントに適したプリペイドカード
スタバカードをうれしく受け取ってくれない人に、その代わりとしてプレゼント候補になるのがこちらのプリペイドカードです。
- アマゾンギフトカード
- クオカード
- 図書カード
- 全国共通商品券
- 全国共通おこめ券
スタバは特定の場所、特定の飲食物にしか使えないので、もらっても嬉しくない人は一定数いるのは確実です。
でも、上記のプリペイドカードならかなり好き嫌いなく喜んで貰えるはずですよ。
まとめ
- スタバが生活圏にない
- コーヒー嫌い(それ以外のメニューの存在を知らない)
- 他のコーヒーチェーンのファン
- スタバへの偏見や抵抗感が強い
- プリペイドカードを使うのがイヤだ
以上の5つがスタバカードが嬉しくないと感じる人のタイプや心理です。
単に流行ってるから、見た目が洒落てるからといった理由で贈ると、がっかりされるかもしれません。
プレゼントする相手の嗜好(スタバやコーヒーが好きか)、住んでいる環境(近くにスタバがあるか)を考えて判断するといいですね。