灯油のセルフでの入れ方※価格や容器は?やり方おしえます!

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灯油のセルフでの入れ方、最初は分からず、戸惑いました(汗)

赤いポリタンク
価格は配達よりセルフで買った方が安いと聞いていたけれど、どうやるのか分からないし、手が汚れてメドウくさそうだから、ずっと敬遠していたんです。

あと、容器は家から持って行くのか、それすら分からなくて・・・(-_-;)

でもいざ実際にやってみたら簡単だし、もっと早く試していれば良かったと後悔していますよ。

まだやったことがない人はここでやり方を知って、ぜひ試してみて下さい!

容器を持って出かけよう(灯油を入れるのに必要なもの)

セルフで灯油を入れるときは容器(灯油ポリタンク)が必要です。

この灯油ポリタンクには大きさの違いで3種類あります。

灯油ポリタンクの種類(大きさ)
・10リットル用
・18リットル用
・20リットル用


このうち18リットル用が最も一般的ですね。

セルフのスタンドだと、給油する灯油の量を18リットルか20リットルか選んで購入することになりますので、これから灯油ポリタンクを購入するなら「20リットルタイプ」がベターです。

持ち帰りは自動車ですし、2リットルの重さの差はそれほどありませんので。ただ、女性やマンションやアパートに持ち帰る方は18リットルの方が持ち運びに楽かもしれませんね。

※ガソリンスタンドのセルフではなく、ホームセンターで入れる場合は、店頭で灯油ポリタンクを購入してから入れる方法もあります。



セルフで灯油を入れる手順を分かりやすく

初めて入れるときはちょっと不安ですが、案外簡単ですよ♪

セルフでの灯油の入れ方

1. 現金かクレジットカードで代金を払う
2. 入れる容量(18L・20L)を選ぶ
3. 台に灯油ポリタンクを置きキャップを外す
4. 給油ノズルを持ってタンクの給油口へ差し込み給油開始
5. 給油が止まったらキャップを締める
6. お釣りを受け取り終了

⇒ホームセンターのセルフスタンドで入れている様子

灯油が溢れてこぼれたらどうしよう?と不安かもしれませんが、ガソリンと同様に給油ノズルに満タンになると停止させるセンサーがあるため、溢れることはまず有り得ません。

※セルフのスタンドでも大抵は誰かしら1人はスタッフが常駐していますので、分からない場合は聞くことも可能です(スタッフ呼び出しのインターホンがあるはずです)

灯油を入れていて手や洋服や車にこぼれて臭いが付いたときの消臭法は別記事をご覧ください。
灯油の臭いの消し方※手・服・車・部屋を即効で消臭するコツ

価格はセルフと配達でどっちが安い?


セルフと配達の価格差

灯油の店頭価格1700円(18L)
灯油の配達価格1850円(18L)

150円の差があります。
※2014年12月の神奈川県の実勢価格です
配達の場合、戸別に届けるための輸送費・人件費がかかるため、セルフのほうが安くなるのは当然ですね。

灯油タンクの色は赤ですか?青ですか?

ずっと関東地方に住んでいる私からすると

灯油ポリタンク=赤というイメージしかありません。

しかし、青いポリタンクもあるんですね。

青いポリタンク
なんでも「東日本側が赤」で、「西日本側が青」が一般的なんだとか。

白を使う地方もあるらしいですが、これも見たことがないです(^_^;)

ちなみに透明のタンクがないのは、赤や青の色を付けることで紫外線の照射で灯油が変質するのを防ぐためだそうです。

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