2016年秋のお彼岸はいつ?お墓参りに行く日とお供えの食べ物は何?

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色づいた実と水場
2016年(平成28年)の秋のお彼岸はいつなのか、ご存じですか?

毎年、気付いたらお彼岸の時期が過ぎていて、そのあいだにお墓参りに行けなかったことを少し後悔するんです。

もういい大人なのにまだちゃんとお彼岸の日程というのをよく理解していないんですよね。ふわっとした感じでしか覚えてません(汗)

いつ行けばいいんだっけ?・・・・・みたいな(^_^;)

そういう私みたいな人もいると思って、お墓参りの作法やお供えの食べ物について分かりやすくまとめてみました!

2016年秋のお彼岸は「いつ」?

まず最初に一番肝心な今年はいつ「秋のお彼岸」が始まって、いつまでに終わってしまうのか、その日程からチェックしてきたいと思います。

2016年(平成28年)の秋の彼岸入りは?

9月19日(月曜日/敬老の日)です!

今年の秋のお彼岸の日程は?

9月19日(月曜日)~9月25日(日曜日)です!

このように「計7日間」続くのですが、これは【秋分の日】を中心として前後3日を加えた日程なんです。

つまり秋分の日が9月22日だったら、9月19・20・21・22・23・24・25日が秋のお彼岸にあたるわけですね。

※お彼岸は「春と秋」の計2回あります。

春のお彼岸の日程はこちらをご覧ください。


>>>今年の秋分の日の日付や意味などはコチラの記事をご覧ください!

秋のお彼岸の具体的なスケジュールはこうなってる!

続いては秋のお彼岸がどういうスケジュールで進行するのか、くわしく見ていきます。

秋の彼岸のスケジュールは?



●9月19日:彼岸入り(初日)

●9月22日:秋分の日(彼岸の中日)

●9月25日:彼岸明け(最終日)



※彼岸の中日の「中日」は「なかび」ではなく「ちゅうにち」と読みます。単に「彼岸中日」とも言います。

こんな細かく覚える必要はなく、ざっくり秋のお彼岸は9月22日~23日頃と覚えておけばOKです。23日前後に行けば、日程的に間違いありませんので。

秋分の日にお墓参りをすればベストですが、この7日間の期間中のどの日に行っても大丈夫ですよ。

「彼岸入り」の意味とは?

先祖代々の墓

そもそも「彼岸入り」ってどういう意味なのか、私は恥ずかしながら知りませんでした。

調べてみたところ、

彼岸の期間に入る「初日」を指す

ことが分かりました。

呼び方もこれ以外に「お彼岸の入り」とも言います。

この「彼岸」とは、三途の川で隔てられた「現世」と「あの世」のうち、「あの世」を意味します。

なぜお彼岸の期間がそう呼ばれるようになったかというと、仏教では極楽浄土(あの世)が西にあると考えられており、この期間は秋分の日を中心として太陽が真西に沈むためなんですね。

そのようなわけでお彼岸にはご先祖様の供養(お墓参り)をするわけです。

仏壇にお供えする食べ物は何を用意する?

秋のお彼岸には仏壇にお供え物をするのが常識ですね。

仏壇にお供えするものは?

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・供花(仏花とも呼ぶ)
・お萩(おはぎ)

このふたつが一般的ですね。お萩は「ぼたもち」とも呼んだりしますが、秋のお彼岸の場合は「お萩」と呼ぶのが普通です。

秋のお彼岸のお墓参りの服装はどうしたらいい?

お彼岸のお墓参りには普段着(平服)でOKです。

結婚した相手方のご家族と一緒に行く場合などは、あまりカラフルな服装だと悪目立ちしますので、無難に黒系の服装で行けば問題ないでしょう。

法要がある場合ならできれば礼服を着ていったほうが良さそうです。

※法要とはお坊さんにお経をあげてもらって供養することです

>>>お墓参りに欠かせないおそうじセットです

時間帯はいつごろ行けばいいの?

お彼岸のお墓参りは朝一番か午前中に行くのが普通だとされていました。

年配の方ほどそうした認識でいらっしゃるようです。

しかし、最近ではみなさんあまり時間帯にはこだわっておらず、午後に行く人もたくさんいるようです。

あまり遅いと霊園が閉まったり、お寺さんに迷惑がかかるので、ほどほどの時間(午後4時くらいまで?)に済ませるほうがいいでしょうね。



お彼岸の期間中に行けないときはどうする?

お墓まで歩いてすぐの場所ならいいですが、なかには電車や車で片道3時間とか5時間かかるという方もいるでしょう。そうした方はお彼岸とはいえ仕事や家庭の都合で行けないこともあるかと思います。

そういった事情のある方は、自宅で仏壇にお線香やお供えをして手を合わせるだけでも十分供養になるはずです。

またお彼岸が明けてから行くのもかまいません。すこし遅れても「来てくれた!」とご先祖様はよろこばれるはずですよ。

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