雑草の抜き方のコツ|チカラを入れず楽に抜く方法教えます

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雑草の抜き方にコツはあるのでしょうか?

田舎にある実家に帰ると必ず手伝わされるのが庭に生えた雑草取りです^^;

田舎だけに庭がけっこう広いのはいいのですが、そのぶん雑草が生えるスペースが広くて、ヘタすると一日がかりの作業になってしまいます。

これをもっと楽にやる方法はないか探してみました!

雑草を力を入れずに楽に抜く方法がこちら

zassou

雑草を抜くので大変なのが、引き抜くときにかなり力が要るってことですよね。

しかもせっかく引き抜いても地面に出ている葉の部分だけが取れて、肝心の根っこの部分が土の下に残ったままになることもあります。こうなるとすぐに新しい芽が伸びてくるので努力が水の泡です(^_^;)

雑草抜きで大切なことは

根っこからすべて除去すること

ですが、これを完璧に行うには、スコップで掘り起こすよりもシャベルで土ごと掘り起こすことが重要です。

このやり方だと手で一本一本引き抜くよりも力は要らないので結果的には楽ですよ。

⇒こちらの動画が参考になると思います

シャベルが使えない場合は枯れさせてから抜く!

自宅にシャベルがなく用意できない場合や、土が固くてスコップで掘り返せないという場合には別の方法をおすすめします。

用意するのは

黒いゴミ袋(または黒いビニールシート)

やり方

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1. 黒いゴミ袋を雑草が生えた地面に敷く(重石をして固定)
2. 一週間~10日間ほどそのままにする
3. ゴミ袋を取り除いて、下の地面の枯れた雑草を捨てる


黒いゴミ袋で日光をさえぎって雑草を枯れさせてしまうというわけです。

一週間から10日間では枯れない雑草もありますので、そのときはもう少しゴミ袋で覆いかぶせておいてください。

太陽が当たらないようにするのが目的ですから、雨が当たる心配のない軒先などでしたら、ダンボールを敷いても同じ効果が得られますよ。

お湯をかけて雑草を退治する方法はどうか?

熱湯を雑草が生えたところにまいて、枯れさせるという方法があります。

この方法を試したことがあるのですが、沸かしたての熱湯じゃないとダメみたいです。中途半端な温度では地面にまいた瞬間に温度が下がってしまい効果が出ません。

それに広い範囲に雑草が生えている場合には相当な量の熱湯を用意しなければならないので、あまりオススメできる方法ではありませんね。

塩をかける方法はコンクリートを傷めますのでご注意を!

雑草に塩(または塩水)をかけて枯れさせるという方法も知られています。

しかしこの塩を用いる方法は建物の基礎などに使われているコンクリートを傷める恐れがあるのでオススメできません。

コンクリート内部の鉄筋が塩によって腐食することは、沿岸部でのコンクリートの塩害の例があるように間違いありませんので。

防草シートで雑草が生えてこなくなった!

しかし、こんな風に楽な雑草抜きが出来ても、2~3ヶ月すれば元通りですよね(汗)

そのたびに手伝わされるのが嫌なので、二度と雑草が生えてこない効果があるという「防草シート」というのを買って敷いてみました。

⇒こんな商品です

ようは雑草が生えてくる地面をシートで覆ってしまい、太陽の光が届かないようにして雑草を根絶やしにするわけです(透水性があるので水は通します)

ホームセンターで小さいものなら2,000円程度で買えます。

この防草シートの使い方は

1. 敷くところの雑草をすべて抜く
2. 地面を平らにならす
3. 防草シートを敷き、ピンか石(レンガやブロック)で固定する


防草シートを敷いた上に、防犯砂利をまいたり、人工芝を敷き詰めることも可能ですよ。

水を通す素材なので大雨が降っても敷いたところが水溜りになることもないし、大げさではなく100%一本も雑草が生えなくなったので大成功です!



最後にひとこと

真夏の炎天下での雑草抜きは地獄ですよね。
防草シートを敷けばそれから解放されますよ!

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