天赦日

この記事では

  • 天赦日が仏滅と重なる日の運勢は良い?悪い?
  • 2026年の天赦日カレンダー
  • 天赦日が一粒万倍日や寅の日と重なる日

などをご紹介します。

天赦日が運勢の良い日というのは知っていますが、具体的な意味まで知っている人は少ないため、判断が難しいところですよね?

どうしたら良いのか?をまとめてみました!

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天赦日が仏滅と重なる日は運勢的に良い?悪い?

指人形のカップル

結婚式や入籍をする日を探していて、ちょうどよく天赦日を見つけたけれど、その日は仏滅でもある・・・・。

・・・なんてケースがたまにあります。

幸い、2024年は天赦日が仏滅と重なる日はありませんが。

ただ、もし、重なったら、どちらを優先させたらいいかというと、仏滅は一切気にしなくて良いんですよ。

天赦日は最上の吉日であり、他のいかなる暦注や仏滅などの六曜よりもよりも優先順位が高いとされています。

ですから、結婚や入籍したいタイミングで天赦日があったら、迷わずその日を選んで大丈夫です。

※ご両親など年配の方は「仏滅に結婚式なんて・・・・」と思われるかもしれないので、よくご相談なさることをオススメします。

天赦日2026年カレンダー

2026年(令和8年)に訪れる天赦日は、こんな日程になっています。

日付 曜日 重なる吉日・六曜 特徴・評価
3月5日 一粒万倍日・寅の日・大安 【2026年最強運日】 四重の吉日が重なる極めて稀な日です。
5月4日 月・祝 寅の日・友引 ゴールデンウィーク中の祝日で、金運に強い「寅の日」と重なります。
5月20日 先勝 平日の天赦日。不成就日と重なる説もありますが、基本は吉日です。
7月19日 一粒万倍日・大安 日曜日の好条件ですが、不成就日とも重なるため注意が必要です。
10月1日 一粒万倍日・仏滅 10月のスタートと重なる開運日。仏滅ですが天赦日が優先されます。
12月16日 一粒万倍日・赤口 2026年最後の天赦日。年末の買い出しや事始めに最適です。

と、このようにだいたい毎年5~7回あるんです。

約2ヶ月に一回の希少日なので、家で壁に貼っているカレンダーにチェックを入れておくといいですね。

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天赦日と他の「縁起の良い日」が重なる日【2026年版】

一粒万倍日と重なる日

2025年(令和8年)に天赦日と一粒万倍日が重なる日はこちらです。

日付 曜日 重なる他の吉日・六曜 運気の評価
3月5日 大安・寅の日 【年間No.1】 四つの吉日が重なる超最強日です。
7月19日 大安・母倉日 【注】 吉日が重なりますが、不成就日とも重なります。
10月1日 天一天上 仏滅ですが、天赦日の力が勝る開運日です。
12月16日 甲子の日・天恩日 2026年を締めくくる、事始めに最適な吉日です。

このように今年は4回あります!

「一粒が万倍に膨れ上がる」から何かを始めるのにちょうどよい一粒万倍日と、あらゆることが許される天赦日が重なった日は超貴重ですよ♪

■一粒万倍日について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
関連記事>>>一粒万倍日2026年カレンダー

寅の日と重なる日

2026年(令和8年)に天赦日と寅の日が重なる日はこちらです。

日付 曜日 重なる他の吉日・六曜 特徴
3月5日 一粒万倍日・大安 【2026年最強運日】 金運・事始め・慶事すべてに最高の1日です。
5月4日 月・祝 友引・みどりの日 ゴールデンウィークの祝日。旅行や買い物に最適な吉日です。

▼関連記事▼
寅の日カレンダー2026年

天赦日と一粒万倍日と寅の日の3つが重なる日

金運が良いという「寅の日」と、「天赦日」や「一粒万倍日」という、この3つがトリプルで重なる最高に運勢が良い日。

これは非常に珍しく2026年には久しぶりにあります!

●3月5日(木曜日)/天赦日+寅の日+一粒万倍日

この日(3月5日)にやると良いこと

これだけの吉日が重なっているため、基本的には「何を始めてもうまくいく」日ですが、特に以下の行動が推奨されます。

  • 金運に関わること:お財布の新調、または使い始め/銀行口座の開設、投資、宝くじの購入
  • 人生の大きな決断・事始め:起業、開業、新しいプロジェクトの始動/習い事や勉強の開始/引っ越しの契約や新居への移動。
  • 高価な買い物:車や不動産の契約、貴金属の購入

唯一の注意点

「寅の日」が含まれているため、古くからの習わしでは「婚礼(結婚式・入籍)」については、以下の2つの考え方に分かれます。

  • 慎重派:「(実家に)戻ってくる」=「離婚」を連想させるため、寅の日を避ける。
  • 前向き派:「大安」「天赦日」「一粒万倍日」という最強の組み合わせがあるため、気にせず最良の日として選ぶ。

天赦日の意味と読み方

天赦日の読み方は

  • てんしゃにち
  • てんしゃび

読み方はこのように2通りあって、どちらでも正解です。

辞書には「てんしゃにち」と紹介されていることが多いですね。

天赦日の意味を辞典で調べるとこのように解説されています。

てんしゃ‐にち【天赦日】

暦注の一。四季に各1回ずつある、天がすべての罪を許すという最上の吉日。春は戊寅?(つちのえとら)?、夏は甲午?(きのえうま)?、秋は戊申?(つちのえさる)?、冬は甲子?(きのえね)?の日。

出典:goo辞書:デジタル大辞泉

つまり最高に縁起が良い日ってわけです。

しかも大安などの吉日に比べて数がぐっと少ないので希少感があって、より大切に使いたい日ですね。

入籍や結婚はもちろん、引越しをしたり、新しいことを始めるのに最適な日です。宝くじを買うなど金運面でも良好でしょう。

天赦日の由来

天赦日は暦(今で言うカレンダー)に記載されている日々の吉凶を表す「暦注」のひとつです。

この暦注は中国から伝来し、昔の人々にとっては身近な存在でした(現代の人が朝のニュースで占いコーナーを熱心に見るように)。

あまりに庶民がこだわり、またその内容に迷信の要素が強いため、時の朝廷や政府が3回も禁止通告を出したものの、いまだにこうして信じ続けられています。

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まとめ

天赦日に関する疑問がすべて解けたでしょうか。

天赦日はスーパー級に縁起が良い日なので仏滅と重なったくらいでは、その効果は薄れません。

ですのでもし重なったとしても一切気にする必要はないんですね。

私は今日までこの言葉自体を知らなかったのですが、これからは宝くじを買うとか、そういう特別なときにはゼッタイに意識してしまいそうです。

すべての罪が許される日だといいますので、この日なら仕事上の隠している失敗を上司に告白したら、笑って許してもらえるといいなぁ・・・・なんて。

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