夏の土用はいつからいつまで?2019の入り・明けは何日?

最終更新日 2019/05/03

金魚水槽に浮かぶ夏土用の文字

2019年(令和元年)の夏の土用はいつからいつまでなんでしょうか?

夏土用入りの日付や間日の日程を気にされる人も多いはずです。

そこで、そういった夏土用のあらゆる情報をすべてまとめてみました。これを読んで万全の体勢で準備してください!

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夏の土用はいつからいつまで?2019年版

まずは最初に今年の夏土用がいつからいつまで何日間続くのか、日程から見ていきましょう。

2019年(令和元年)の夏土用の期間は?

⇒7月20日(土曜日)から8月7日(水曜日)まで

日数的には合計「18日間」となります。

夏土用の「入り」と「明け」は何日になる?

あらためて説明するまでもないですが、情報を整理するために夏土用入りの日と土用明けの日付を今一度チェックしておきたいと思います。

【夏土用入り】⇒7月20日(土)

【夏土用明け】⇒8月7日(水)

入りの日と明ける日をしっかりとスケジュール帳にチェックを入れておいてください。

今年の夏土用の間日はいつになる?

土をすくう両手

夏に限らず春・夏・秋・冬の各季節の土用期間中は土を掘り起こすことは避けたほうがいいと信じられてきました。

ただ、土用が続く18~19日間の期間中、ずっと土を掘り起こせないと「仕事に支障をきたす」というので設けられたのが「間日」というわけです。

それで肝心な間日の日付はというと

2019年(令和元年)の夏土用の間日は?

  • 7月22日(月曜日)
  • 7月29日(月曜日)
  • 7月30日(火曜日)
  • 8月3日(土曜日)

と、この合計「5日間」がそうなっています。

間日にまつわるトリビア

土に関わる土木工事や農作業全般が土用の期間中は禁忌とされていました。これはちょうどこの時期が

⇒季節が変わる頃で体調を崩す人が多くなる

だから作業は中止して体を休めましょうという意味合いも含まれているのだとか。

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夏土用の期間中にやっておきたいこと

7冊の書籍  
夏土用の期間中のビッグイベントといえば、いわずもがな土用の丑の日にウナギを食べることですよね?

ですが、それ以外にも実は「この時期だからこそ」やっておいたほうが良いと昔から言い伝えられていたことがいくつかあるんです。

それが【土用干し】というものです。

この土用干しとは、6月~7月の梅雨の間に湿気てしまった衣類や本を陰干ししてよく乾かすことです。(日光に直接当てると本は色落ちしますのでご注意を)

こうすることで湿気が飛んで虫やカビがつくことを防げます(別名で虫干しとも呼びます)

誰でも服は着ますし本は何冊かは持っているでしょうから、万人に関係する年中行事ですね。

この他にも対象は一部の人になるかもしれませんが

●梅の天日干し
●田んぼの土用干し

もあります。6月に梅干しにするために漬けた梅を天日にさらしたり、コメ農家がこの頃に田の水を一旦抜いて稲の張りをよくする作業のことです。

うなぎ嫌いな人のために

私の知り合いにもひとりいるんですよ~、どうしてもウナギが食べられないって人が。

日本人ならみんな大好きってわけではないんですね^^;

そういう人は夏らしく冷やしうどんなんていいかもしれません。



ちゃんと「う」が頭文字の食べ物ですから。

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