お雛様を飾る日は?【2017年】いつまでしまえば婚期が遅れない?

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2017年(平成29年)の今年も3月3日に、お雛様を飾る「ひな祭り」がやってきます。

お雛様のお顔

女のお子さんが生まれて、初めて祝うご両親は「いつから飾って、いつまでに片付ければいいか?」はっきりと分からない方が多いでしょう。

お父さんは「男の子」ですから知らないのは当たり前ですが、お母さんでも「女の子」としてのひな祭りの記憶は薄いはずです。

たぶん、ひな祭りの用意はすべて親御さんにまかせていたでしょうから、分からないのは当然かもしれません。

そんな方に、ここでバシッと疑問を解消してもらいます!

お雛様はいつから飾るのが正しい?「飾る日」に決まりはあるの?

仕舞っていたものや新たに購入してきたお雛様を飾るのに、正式な「飾る日の決まり(指定日)」というものはありません。

ひとつの目安として

●毎年2月4日(立春)を過ぎてから~
●遅くても雛祭り(3月3日)の1週間前(2月24日)まで


に飾っておくようにしておけば間違いありません。

お雛様を飾るのに縁起が良いベストな日にちは?

2017年は2月18日(土曜日)です!

この日は二十四節気のひとつ「雨水」に当たり、この雨水にお雛様を飾ると良縁に恵まれると昔から言われています(一部の地方だけという説もありますが)

※初節句の場合の飾る時期は諸説あります。くわしくはこちらの記事をご覧ください

※飾るときは直接日光が当たらない場所を選びましょう(雛人形は紫外線に弱いため)

※冬場の乾燥対策で加湿器を運転させている部屋も避けたほうが良いです(湿気に弱いため)

お雛様はいつまで出しておく?いつまでに片付ける?

お雛様を片付けるのが遅れると、婚期が遅れたりお嫁に行けなくなるという話は聞いたことがあると思います。

しかし、だからといって3月3日の夜に急いでしまう必要はありません!

お内裏様と三人官女

ひな祭り(桃の節句)のもともとの行事としては3月2日から3月4日にかけて、3日間に渡っておこなわれていたそうです。

ですから片付けるのは3月5日になってからで大丈夫です♪

お雛様を片付けるのにベストな日とされているのは?




2017年は3月5日(日曜日)です!

この日は二十四節気のひとつ「啓蟄」に当たり、この啓蟄にお雛様をしまうのが理想的とされています。

保管するときの置き場所や注意点は?

片付ける日は、湿度が高くなっている「雨が降る日や雨が降った後」は避けるようにしましょう。カラッと晴れた日が理想的ですね♪

お雛様は飾っておくとホコリをかぶったり、湿気を吸っていますので、仕舞う前には少し陰干しをしてホコリを払ってから収納箱に入れます。

二人飾りの雛人形

このとき人形の顔には直接触れないようにしましょう(脂がついてシミになる可能性があります)

人形はひとつずつ布や柔らかい紙などで包んで、隣の人形とぶつからないように仕切って納めるようにします。

保存中に怖いのが湿気と虫食いですね。

■虫食いを防ぐには?
雛人形専用の防虫剤を購入して使う(洋服用の普通の防虫剤はNGです)
※雛人形用の防虫剤は人形店やホームセンター等で取り扱っています。
■湿気を避けるには?
寒暖の差がなくてほどほどに風通しのある場所(天袋や押入れの上段が最適)
※押入れではスノコを敷いて除湿剤を置くと完璧です。

⇒お雛様を片付け方を解説した動画です


ひなあられが大好きでした

子供の頃はひな祭りといえば「ひなあられ」を買ってもらうのが楽しみでした。

私は関東在住でしたので、ひなあられといえば丸っこくて色とりどりの甘いものというイメージしかありませんでした。

しかし、数年前、ある方から関西で売られているというひなあられを貰ってビックリ!^^;

ぜんぜん甘くなくてしょっぱい「おかき」風で、関東のものとは全然違うんですよ。

こんなものにも関東と関西の違いがあるなんて意外ですね(^^)

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