シールの剥がし方【超簡単】ベタベタが残らない3つの方法

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シールの剥がし方は工夫すれば簡単ですよ。

子供が知らない間に壁や家電製品に貼ってしまったシール、本の値札のシール、お茶碗やコップの値札のシール、こういうのってやっかいですよね。

何も知らないでただ力任せにビリっとやってしまうと、ベタベタした跡が残ってしまうので、ちゃんと正しい剥がし方をマスターしましょう!

方法さえ知っていればシール剥がし剤なんてなくても大丈夫ですよ♪

家具や家電製品に貼られたシールの剥がし方

dryer

家具の中でも特にやっかいなのが化粧合板で作られたタイプです。こういうタイプはシールを普通に剥がすと表面の素材まで一緒に取れてしまいますから。

こういうタイプの素材では、「シール剥がし剤」、「アルコール」、「除光液」などは絶対に使えません。

ドライヤーの熱風を当てる!

ではどうするかといったら、どこの家庭にもある「ドライヤー」を用意して下さい。
そのドライヤーの温風をシールに当てて温めると、だんだんとシールの粘着性が低下していきますので、触ってみて柔らかくなったなと感じたところで爪で剥がしましょう。

お酢か台所用洗剤でふやかす!

たちの悪いシールだとこれだけでは剥がれず、多少残ってしまうこともあります。そういう場合は、お酢を脱脂綿やティッシュに含ませ、シールの上に固定した状態で30分くらい放置します。

するとふやけてくるので残った跡もキレイに無くなるはずです。
(これでも駄目な場合は台所用洗剤をお酢と同じやり方で使うと取れますよ)

※家具の材質によってはドライヤーの熱で変質する場合もありますのでご注意下さい。

食器に付いているシールはペロッと簡単に剥がれます!


湯のみ茶碗やお茶碗を買ってくると必ず大きなバーコードが付いたような値札が貼られていますよね。

つい先日のヤマザキ春のパンまつりで貰ったお皿にも大きなシールが貼られていました^^;

剥がす側のことをまったく考えていないのかと怒りたくなります(怒)

でもこのシールもこの方法でペロッと簡単に剥がれるんです。

やり方はこの3ステップ

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1.値札シールを水で濡らす
2.剥がしたい茶碗や皿に少量の水を入れる
3.電子レンジで30秒温める

microwave

チンと温め終わったら水を捨てて、あとシールを剥がすだけ。温められて粘着力が弱くなっているのでペロッと剥がれるはずです。

※茶碗や皿に水を入れるのは空で温めると危険だという理由です。
※味噌汁のお椀など木製の食器は電子レンジ不可なのでこの方法は無理です。
※この方法はかなり昔に「伊東家の食卓」というテレビ番組で紹介された裏技です。

ガラスのびったりくっついたシールはどうする?


ガラス面や鏡などは表面が真っ平なので他の素材以上にびったりとシールが貼り付いています。

ガラスのシールにはこの2ステップ

1.台所洗剤を含ませた脱脂綿を当てる
2.使っていないカードでこそげ落とす

こういうガラスの場合、まず爪では剥がれないので、最初から台所用洗剤を含ませた脱脂綿やティッシュをシールの上に固定して、30分ほど時間を置きます。

そうやって柔らかくなった状態で使わなくなったカード(クレジットかキャッシュカード)でこそげ落としていきましょう。

理想は「スクレイパー」というホームセンターで売っている「ヘラ状の器具」があると効率よく剥がすことができます。

本の値札シールを剥がしたあとのベタベタをなんとかしたい!


ブックオフで本を買うと必ず裏表紙などに「¥100」みたいな値札シールが貼ってありますよね。

あれの値札シールは爪でわりと簡単に剥がせるのですが、剥がしたあとに必ずと言っていいほどベタベタした跡が残ります。これってけっこう嫌ですよね。

このベタベタはセロハンテープを何度かぺたぺたと貼り付けては剥がすを繰り返すと次第に取れていきます。

やり方はこの動画が詳しいです。


また最初からドライヤーで剥がせばほとんどベタベタは残りません。


シールの剥がし方まとめ



ドライヤーで温めてから剥がす

それでも落ちないものは
台所洗剤を含ませた脱脂綿でふやかす

食器類は水をかけてレンジでチンする

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