大根おろしを簡単に作る方法|ラクラクすれる3つのやり方

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大根おろしを簡単に作る方法ってないですかね?

秋刀魚の塩焼きを食べるときは1人分でも大量に摩り下ろしたいですが、途中で腕が痛くなります。それが家族4人分とかだったらもっと大変でしょう(>_<)

あれって、けっこう重労働だと思いますよ。新鮮な大根ほど固くて時間がかかりますし。
そんな大根おろしを楽に済ませる裏ワザがないか探してみました。

大根の切り方を工夫しておろしやすくする

daikonoroshi

大根おろしをするときの大根の切り方はだいたい「輪切り」に切って、それをゴリゴリとおろし器で摩ってますよね。

するとおろし器に当たる面が大きくなって、どうしても力が必要になります。これを少しの力を入れるだけで摩り下ろせるようにするには「おろし器に当たる面を小さくする」といいわけですね。

そのためにまず大根を切る形から変えましょう!

切り方がポイント

●縦長のスティック状に切る
●縦に4分割するとちょうど良い
●横3センチ×10センチくらいのサイズに


この形で切った大根のスティックを握り、いつものおろし器で、スティックの角の部分からすりおろしていきます。ひとつの角がなくなったら別の角をおろす、ということを繰り返します。

下ろす動作は縦に上下動するのではなく、円を描くようにすります(そのために大きめのおろし器を用意することをオススメします)

この切り方だと腕の疲れがかなり楽になりますよ(^O^)

ミキサーを使って大根おろし


もう手でするのは嫌だ!機械に頼りたいとお考えなら、どこの家でもあるジュース用のミキサーを取り出しましょう。たぶんミキサーは買ってもほとんど使われずに眠っているはずですよね(笑)大根おろしでやっと有効活用できますよ。

ミキサーを使った下ろし方の手順

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1. 大根を3cm角くらいに切る
2. ミキサーに切った大根と水を入れる
3. 2~3分スイッチを入れて切り刻む
4. キッチンペーパーを敷いたザルでこす
5. 水分をよく絞って落として盛り付ける

ミキサーの後片付けが面倒ですが、この方法だと大量の大根おろしがあっという間に出来上がります。味はやはりカッターの刃で細かく切っているので、すりおろしたものとは少し違います。気に入らない人もいるでしょうね。



※大根と一緒にミキサーに入れる水の量は適当で構いません。効率よく大根を切り刻むためのもので、最後にはザルでこしてしまうので。
※ミキサーにかける時間は長いほどなめらかな食感になり、短いほどざらっとした鬼おろしのようになります。
※水と一緒にすりおろしたときの大根の水分が流れてしまうので栄養面ではあまりいい方法とはいえないかもしれません。


フードプロセッサーなら専用の器具が付いている機種もあり


フードプロセッサーでも上記のミキサーと同じ方法で大根をおろせますが、なかには専用のおろし器具が付いている機種もあります。

私が2年ほど前に購入したテスコムのフードプロセッサーがそうでした。鬼おろし用の突起がついた円盤状(お皿のような形)のおろし器をセットするとそれが回転して鬼おろしができるという仕組みです。



鬼おろしなのでざらっとした食感の荒いものですが、簡単にできるのでたまに利用していますよ。ただミキサー以上に洗う器具が多くなり後片付けは正直面倒です(^_^;)

もし家族が多くて、しかも月に何度も大量の大根おろしを摩らないといけない方は、このフードプロセッサーを使った方法が一番のオススメですね。

※最新の機種では細かめのおろし器が付いているようで、150gの大根を30秒でおろせるそうです。

大根おろしって保存しておけるの?


こんな面倒な大根おろしは一度に大量に作って、タッパーにでも入れて冷蔵庫で保存しておけたら楽だと思いません?

でも残念ながら味の面でも栄養の面でも、おろしたてを食べるのがベストみたいです。

大根おろしを保存しておくと

●辛味の成分(イソチオシアネート)は揮発性なので失われてしまう
●栄養成分のビタミンCも次第に失われてしまう

大根の辛味成分のイソチオシアネートというのは大根を切ったりすりおろすと生まれるのですが、保存しておくと消えてなくなって、ぼやけた味になってしまいます・・・・・。

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