家族の日2019年はいつ?その意味とは?祝日じゃない理由

最終更新日 2019/05/11

家族の日はいつ?  
 
「家族の日」というのがあるのをついこの間、知りました。

40年以上も生きてきて初耳です!(たぶん詳しく知らない人のほうが多いですよね?)

もちろん私も、それが2019年のいつなのか?、そもそも家族の日とはどんな意味がある日なのか?、まったくもってさっぱりわかりません・・・・・。

そういえば「家族の日」っていう映画もありましたよね。関係があるのでしょうか。

わからないことだらけの家族の日について、調べてみましたよ。

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2019年の家族の日はいつやってくる?


家族の日はいつかと訊かれて即答できる人ってほとんどいないと思います。

だからこそ今のうちに覚えて、人に教えられるようになっていたいですよね。

それで肝心の2019年(令和元年)の家族の日はいつなのかといいますと

正解は11月17日(日)です!!

毎年11月の第3日曜日が家族の日として、内閣府で定められています。

だから毎年、母の日や父の日のように日付が変わるんですね。

ただ残念なことに必ず日曜日と決められているため、その日が祝日になることは100%ありません。

だからこそ知名度が低いままなんですね・・・・。

家族の日はいつからある?

若い夫婦と幼児
この家族の日は2007年(平成19年)から実施されています。

もう10年以上前からあったなんて意外ですね。

新聞やテレビでも取り上げられる機会がいかに少ないかを物語っています。

家族の日とはどんな意味がある日?

そもそも家族の日とはどんな意味がある記念日なのでしょうか。

敬老の日なら「老人を敬うんだな」とすぐ想像できますが、家族の日となると全員が対象になるので、誰か特定の人をお祝いするのも変な感じです(笑)

何でも知りたがりな私が調べてみて分かったことをまとめてみますね。

家族の日の意味(何をする日か?)

家族の日とは、子供や家族を育み、家族を地域社会が支えることの大切さを深める日のこと。

要するに家族の大切さを再確認しようってことですね。
 
 

家族の日はなぜ生まれた?

平成18年に決定された「新しい少子化対策」に基いて、子育てを応援するために生まれました。

現代の日本でもっとも深刻な話題といえば少子高齢化ですが、家族の日は安心して子供を産んで育てられる社会にしようという意味があるんですね。

家族の日フォーラム(イベント)


家族の日の前後一週間は「家族の週間」と定められています。

毎年その頃には、内閣府主催で「家族の日のフォーラム」が行われています。

2018年は宮崎県の「MRTミック ダイヤモンドホール」で宮崎県と内閣府の主催で行われました。

入場は無料で、県が主催ということもあり、地元の吹奏楽部の演奏があったりします。

そのほか、著名人を招いてトークセッションやパネルディスカッションが行われます。

子供たちが遊べるようなイベントも用意されていました。
 
 
2019年の家族の日フォーラムについてはまだ詳細がわかっていません。

どこでどんな内容のものになるのか、楽しみですね。

同じく、毎年「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」が行われています。

この作品の表彰式が「家族の日フォーラム」の中で行われています。

他にも関係団体や地方公共団体、関係省庁によって、いろいろな取組が行われています。

すべて子育てにつながる取り組みです。

地域で子育てに取り組めるような社会になれば良いですね。

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家族の日を英語でいうと?


家族の日を英語でいうと「Family Day」ですね。そのまんまです。(笑)

英語言うとFamily Dayになる家族の日は、日本オリジナルの記念日かと思いきや

  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • 南アフリカ
  • バヌアツ
  • ベトナム
これらの世界各国で広く存在するそうです。

アメリカやカナダは一部の州に限られるそうですが、この日は「家族で過ごすことが推奨」されるため会社が休みになるといいます。

日本も平日にこんな日を作って祝日を増やしてほしいですね。

できれば祝日がない6月の半ばころに作ってくれたらいいなあと個人的に政府にお願いしたいです。

■関連記事⇒6月に祝日がない理由。候補から落選した秘密

『家族の日』という映画がある!

「家族の日」といえば、同名タイトルの『家族の日』という映画があるんです。

この映画は2016年の11月19日に公開されています。

2016年の11月20日が家族の日でしたから、家族の日に合わせて公開されたのですね。

映画『家族の日』はどんな映画なのでしょうか。



『家族の日』のあらすじ

家族の日は、都会から田舎に移り住んだ家族が、失いかけた絆を取り戻していく過程を描いたお話。

夫婦役に井原剛志さん、田中美里さんがキャスティングされています。

いじめをしている中学生の長女と、いじめにあっている小学生の長男をもつ井原さん演じるお父さん。

問題解決のために家族の反対を押し切って、岡山県香梁市に一家で移住。

携帯の電波も届かない田舎の慣れない暮らしで苦労する中、「ターザン」と呼ばれる謎の老人が登場。

家族の絆や人のつながり、田舎暮らしの理想と現実などを考えさせられる作品です。

ぜひぜひ家族の日に家族で見たい映画ですよね。

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まとめ:改めて家族のことを考えたい

家族の日のことを初めてきちんと知りました。

あらためて、まとめると

  • 2019年の家族の日は11月17日(日)
  • 2007年からある
  • 子供や家族を育み、家族を地域社会が支えることの大切さを深める日
  • 英語ではFamily Day
  • アメリカやカナダなど世界中にある

このように意味を知るととっても良い日だと思えますし、だからこそ英語圏の外国を中心に制定されているんですね。

いつも当たり前のようにいる家族のことを考えるきっかけを作ってくれる日として覚えておきたいです。

そして家族の日を機会に、子育てについて見つめ直せれば良いですね。

家族だけでなく、地域全体で子供を育めるような社会になれれば素敵です。

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