キックスタートのパッケージ

今日取り上げるエナジードリンクはサントリーの「キックスタート(KICK START)」。

会社の通勤でいつも通る道沿いにある自販機で見かけた一品。

なんでも自動販売機限定商品だとか。

いまやエナジードリンクも効果を求めて飲むというより「美味しさ」を求める時代。

  • キックスタートは美味しい?まずい?
  • 他のエナジードリンクとの比較
  • 眠気を飛ばす効果

などを確かめてみました。

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キックスタートはまずい?美味しい?正直レビュー

日本にエナジードリンクが輸入されてから、色んなメーカーのドリンクを飲み比べてきたので、それなりに舌は肥えているつもり。

で、キックスタートの味はどうだったかというと

ミサオミサオ

エナジードリンク特有のどっしりとした甘さとか強烈な風味が薄いかな

っていうのが第一印象。

「グレープ味」を謳っているように、フレーバー的には薄めたレッドブルにグレープジュースを混ぜたような味がします。

がっつり濃い味を求める人には物足りないかもしれないし、逆にエナジードリンクの独特の味が苦手な人には飲みやすい気がしますね。

個人的にはモンスターエナジーみたいな甘さが濃くて重たい感じが好きなので、やや肩透かし感があったのは事実。

「美味しさ」という観点からいってもマズイわけではないけれど、けっして美味しいとは感じませんでした・・・・・・。

キックスタートを他のエナジードリンクと比較

キックスタートの内容物

レッドブルとモンスターエナジーというエナジードリンク界の二大巨塔と比較したレビューがこちら。

ドリンク名 カフェイン量 甘みの強さ 炭酸の強さ 味の総合評価
キックスタート 66.5mg ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
レッドブル 80mg ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
モンスターエナジー 142mg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★

キックスタートの味の総合評価は【2点】です。

私の好みは甘みが強くて、なおかつ炭酸が強いものなので、その評価基準からいうとキックスタートは対象外ですね・・・・・。

繰り返しますがマズイわけではないけれど、物足りないというのが正直なところ。

エナジードリンクを飲む目的って「強烈な刺激で気合を入れたい」というのが大きいと思います。

そのニーズからすると、もうすこし刺激が欲しかったかなって気がしますね。

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キックスタートは低カロリー

キックスタートの成分

キックスタートの成分をチェックしてみましょう。

【キックスタートの成分表】
エネルギー・・・20kcal
たんぱく質・・・0g
脂質・・・0g
炭水化物・・・4.9g
食塩相当量・・・0.09g
ビタミンB6・・・0.4mg
ナイアシン・・・4.3mg
パントテン酸・・・0.1~3.0mg
カフェイン・・・19mg

※100ml当たり

こうしてみるとキックスタートならではという独自の栄養成分はなく非常にオーソドックスなバランスです。

エネルギー(カロリー)は20kcalとかなり低め(レッドブルは46kcal)。

このへんの低カロリーの理由はやはり甘さを控えて砂糖をあまり使っていないせいでしょう。

レッドブルと比べると半分以下のカロリーなので、ダイエット中の女性とか、もちろん男性も罪悪感なく飲めるのでは?

キックスタートに眠気を飛ばす効果はあまりない?

キックスタートの果汁量

キックスタートのカフェイン含有量は100ml当たり19mg。

一缶の容量が350mlですので、一本丸々飲むと66.5mg。

このカフェイン量はレッドブルと比べても少なめです。

事実、夜の11時過ぎに飲んだものの、午前1時30分は眠くなり就寝してしまったので眠気覚ましの効果はあまり見込めないかもしれません。

このあたりはカフェインが超多いモンスターエナジーが勝っていますね。

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まとめ

サントリーのキックスタートは350ml入りでありながら170円とエナジードリンクのなかでも安い部類に入ります。

カフェインや甘さも控えめなので喉が乾いたときに、成分とか気にせず普通の炭酸飲料を飲む感覚でゴクゴクやるのが合っていると思いました。

いまいち知名度がなかったり、自販機専用だったり、テレビCMもやっていないのでいつ販売停止になるか分からないので見つけたら即買っておくのが得策かと。

一度は飲んでみる価値大アリですよ!

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