男子がプールに行くときに必要な持ち物リスト

男子にとって必要なプールの持ち物リストを作ってみましたよ♪

それというのも私の小学生になる息子がプールに遊びにいくときに、「おかあさ~ん、あれ忘れちゃったよ」と後から泣きついてくることがあるんですね。

たぶん私以外にもそういう人がいるんじゃないかと思い、チェックリスト的なものを作って公開しておくことにしました。ぜひ、準備をするときにご活用下さい!

合わせて大人の男性女性にとって必要な持ち物と、「としまえん」や「よみうりランド」「東京サマーランド」のプール、それに水中ウォーキングするときに必要な持ち物もまとめています。

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プールの持ち物【男子が遊びで行く場合】

小学生や中学生、または高校生くらいの男子が夏休みに友達同士でプールに行く場合。

そんなときに必要な持ち物がこちらです。

  • 水着
  • タオル(ラップタオル)
  • ゴーグル
  • 水泳用バッグ
  • レジャーシート
  • ビニール袋
  • ビーチボールや浮き輪
  • 財布
  • 小銭入れ
  • サンダル

ビニール袋はプールから上がった後、脱いだ濡れた水着を入れるのにあると便利。

プール内でジュースや軽食を買うために財布とは別に硬貨だけを入れるための小銭入れを持たせると安全ですね。

小学校のプールの授業【男子が必要な持ち物】

小学生になると必ずあるのがプールの授業。

そんな小学生男子にとってプールの授業で必要な持ち物がこちらです。

  • 水着
  • 水泳帽
  • ゼッケン
  • タオル(ラップタオル)
  • ゴーグル
  • 水泳用バッグ

ゼッケンについては事前に水着や水泳帽に名前を書いたものを縫い付けるように指定されるはずです。

プールから上がった後の目のケアに目薬を使っていいかどうかは、その学校の判断によりますので直接聞かれたほうがいいでしょう。

また、日焼け防止のためのラッシュガードについても使用許可がある学校とそうではない学校に分かれるため、こちらも担任の先生に問い合わせるなどしてみてくださいね。

ラップタオルとは?

ラップタオルとは、タオルの一端にゴムが通してあるスカート型のタオルのこと。

このラップタオルは体を拭く目的というより、水着に着替えるときの目隠しに使われます。

私のような40代以上の世代の人間にとっては、馴染みがなかったり、あるいは親に頼んで縫って作ってもらっていたものです。

しかし、最近では商品化されているため、購入して用意することがほとんどです。

一般的なプールに行く時に絶対必要な持ち物リスト

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では、男子に限らず一般の大人の男性や女性がプールに行くときにはどんな持ち物が必要なのでしょうか?

ここにリストアップしましたのでチェックしてみてくださいね。

  • 水着
  • 着替え
  • タオル(大小二枚)
  • 水泳帽(必要な場合があり)
  • 飲み物(凍らせたペットボトルなど)
  • レジャーシート(またはビーチマット)
  • スーパーのビニール袋(濡れたものを入れる用)
  • 小銭入れ

※日除けのパラソルやサンシェードなどはプールによっては持ち込み禁止だったりするので、各プールの規則を確認して下さい

プールに持ち込む小銭入れってどんなもの?

着替えてプール内に入ってからも、中の売店でジュースやお菓子、アイスなどを買いたいので小銭だけは持っていきたいですよね。

そんなときはプール用に小さな防水の小銭入れを用意すると便利ですよ。

上記の写真のコインケースはシリコン製なので防水性能がバッチリ。

小さいので持っていても邪魔になりません。

貴重品の持ち込みはみんなどうしてる?

基本的に貴重品は更衣室のロッカーに大切に保管しておきましょう。

プールサイドまで持って行くのは、タオル(小さいほう)、小銭入れ、飲み物、レジャーシート、ビーチサンダル(必要なプールの場合だけ)くらいでOKです。

携帯電話(スマホ)、財布、車の鍵、家の鍵などは置き引き被害にあわないためにコインロッカーに入れておき、持ち歩かないほうがいいですね。

プールで日焼け止めクリームを塗るのはダメ?

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屋外のプールに行く場合、プールサイドに長くいたら日焼けが気になりますよね。

だから日焼け止めクリームを塗りたいところですが、公営プールではほとんどが禁止されています。

もし塗っていたらシャワーで洗い流してからじゃないと水に入ることが出来ません。

こうした公営プールで泳ぎたいけれど、日焼けをしたくないという場合は体全体を覆うタイプの水着(ラッシュガード)を買って着ていくしかありませんね。

※当然ながらサンオイルも使用禁止です

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としまえんのプールに行くときの持ち物

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大きなプールがあるため毎年夏には多くの人で賑わう豊島園のプール。

基本的な持ち物は一緒ですが、水泳帽は必要ありません。

プールサイドは太陽光線に当てられて熱いのでビーチサンダルはあったほうがいいですね。

持ち込みが禁止されているのは、こちら。

  • アルコール類(飲み物は可)
  • ガラス製ビン
  • シュノーケル
  • フィン
  • 水中マスク
  • 火気類や危険物

よみうりランドのプールに行くときの持ち物

よみうりランドのプールも屋外なのでビーチサンダルは必須です。

こちらも水泳帽はいりません。

持ち込み禁止なのは、

  • 水中メガネ(ゴーグル以外)
  • シュノーケル
  • 足ひれ
  • アルコール類、
  • ペット
  • ボディーボード
  • サーフボード
  • デッキチェアー
  • サマーベッド
  • テント
  • パラソル

などです。

また大型のサンシェード・クーラーボックス・イス・テーブルも持ち込み不可です。

日焼け止めは水性のみ許可されています。

東京サマーランドに行くときの持ち物

サマーランドも屋外なのでサンダルは持って行きましょう。

あとの持ち物は基本と一緒。もちろん水泳帽はいりません。

こういうプールでは珍しくアルコール類の持ち込みが可能です(缶やビンに入ってると持ち込めないのでご注意を)

持ち込み禁止なのはこちら。

  • ガラス瓶
  • 缶類
  • 足ひれやシュノーケル
  • サーフボード
  • 大きな浮き輪やボート
  • 楽器や周囲に音を出す音楽プレーヤー
  • テントやハンモックなどのキャンプセット
  • 無線機、危険物類

水中ウォーキングをするときに必要な持ち物

水中ウォーキングするのは公営の室内プールが多いでしょうから、水泳帽は必須ですね。

  • 水着
  • 着替え
  • タオル(大小二枚)
  • 水泳帽
  • 目薬
  • スーパーのビニール袋(濡れたものを入れる用)

このほかにお好みの甘くないお茶などを入れた水筒があると便利でしょう。

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まとめ

プールの持ち物について男子を中心にまとめてきました。

ぶっちゃけ恥も外聞もない小学生男子ならば「水着・タオル・財布」の3つさえあれば、なんとでもなってしまうでしょう。

日焼けを気にしない「日焼け上等!」の男子ならば、ラッシュガードや日焼け止めなどもふようなので気楽なものですね。笑

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