洗濯物を夜に外干しするのはダメ?虫の卵が付くってホント?

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物干しに干された衣類  
洗濯物を夜に「外干し」していませんか?

これ、実はこれ、春夏秋冬いつの季節でもやってはNGな干し方なんですよ。

洗濯物を取り入れたときに、なにかくっついていることがありませんか?それ、もしかしたら虫の卵かもしれません・・・・・(>_<)

洗濯物を夜中に外干ししてはいけない6つの理由

洗濯物を夜中に外干ししてはいけない理由というのは、現実的な問題から、防犯上の問題、迷信のたぐいまで6つもあるんですよ!

夜中に洗濯物を外干しするとダメな理由

●乾きが遅く、臭いが発生するから
●虫が卵を産み付けることがあるから
●夜露(湿気)のせいで湿るから
●留守と思われて泥棒に入られやすくなるから
(洗濯物の影で泥棒が身を隠しやすい)
●下着泥棒に狙われるから
●縁起が悪いから
(霊が取り憑く、夜干すのは無くなった人の衣類だから、など)

詳しい説明

洗濯物の衣類というのは生乾きのまま放置すると、雑菌(バクテリア)が繁殖します。

この雑菌こそ洗濯物のイヤな臭いの原因なんです。

昼間に干しても曇りだとなかなか乾かないためなりやすいですが、夜中だとより乾きが遅いため臭いが発生しやすくなります。

部屋干しで洗濯物が臭くなる原因と対策をまとめた記事はコチラ

※気温が下がる秋から冬にかけては余計に生乾きになりやすいです。

※気温が高くて太陽が差さなくても水分が蒸発しやすい夏は臭くなりにくいです。また、強烈な紫外線が無い夜中は色焼けしないという夏場ならではのメリットもあります。

目立たないところに付いている!それは虫の卵かも?

夜中ずっと干しっぱなしにしていた洗濯物を取り込んだら、一部に白や茶色の小さな粒粒がくっついていた・・・・・・なんてことありませんか?

それは何かしらの虫の卵の可能性が高いです。

洗濯物に卵を産み付けることがある虫

●カメムシ
●蛾

夜間だけではなく昼間にもこうして卵を産み付けられることはありますが、夜間のほうがその可能性はぐっと高まります。

※緑の少ない都会や高層マンションでは危険性は低いですが。

花粉症の原因「スギ花粉」は夜干した方が付きにくい?

快晴でよく乾く衣服 毎年、花粉症に悩まされている人は色んな工夫をされていますね。そのひとつが花粉が付きにくいように洗濯物を夜に干すことです。

たしかに日中よりは夜間の方が花粉の飛散は少ないと言われています。しかし、少ないとはいえ夜間も花粉は飛んでいますし、乾きが悪い分、より長く外に干す時間が長くなるためプラスマイナスゼロでしょう。

日中の天気の良い時間にさっと外干しして乾かすのがベストだと思います。もしくは部屋干しで我慢したほうがいいかもしれません。

洗濯物を取り込む時間は「夜になる前に」が基本

このように洗濯物を夜に干しておくのは色々とデメリットがあります。なので出来るだけ朝のうちに干して夜になる前には取り込みましょう。

洗濯物を取り込む時間の限度は?

午後3時までが一般的な時間です!

乾きやすく紫外線が強い真夏は午後2時ごろでいいかもしれません(日焼けする可能性があるので)

日が落ちて暗くなると、せっかく乾いた衣類がなんとなく湿った感じになるので、少し早めくらいでちょうどよいですよ。

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私の洗濯パターン

私はいつもその日に来た衣服や2~3日溜めておいた洋服をまとめて夜に洗濯機にかけます。夜11時以降になると電気代が安くなるので、その時間からスイッチを入れて朝までそのまま放置します。

そして、朝、出かける前に洗濯物を干していきます。

洗濯物を干した日はなるべく寄り道しないで帰宅しますが、それでも夕方6~7時になるので少しは湿っていますね。

夜に干して朝に取り込むというパターンも試したんですが、独特の臭いが残ったり、しっとりと湿っていたりするのでやめましたよ(^_^;)

やっぱりお日様で干すのが一番ですね♪

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