蚊に刺されない方法|出かける前に服の色をチェックしよう

スポンサードリンク

LINEで送る

この記事を読むのに必要な時間: 353

蚊に刺されない方法なんてあるんでしょうか?

一緒に花火大会とかキャンプやバーベキューへ行っても、蚊に刺されやすい人と、刺されにくい人がいるのが不思議でした。

同じひとつの家に住んでいるのに私だけ何か所も刺されて、他の家族はほとんど刺されないとかミステリーですよね。

なんで自分だけ刺されやすいんだろうって。

同じように薄着をしてるのにどうしてそういう差が生まれるのか、調べてみたら意外な理由があることが分かりました。

これを知っておけば今年の夏はあまり蚊にさされないで済むかもしれませんよ!

蚊に刺されないための服の選び方

katorisenko

蚊はなんと色を識別できるそうです。

しかも好きな色と好きではない色があるそうなので、蚊がたくさんいる場所に行くときは服の色を選んでいきましょう。蚊が大好きな色は「黒」なんだとか。

蚊の好む色は「黒>赤>灰色・青>カーキー・緑・黄色」


そういえば私は黒系の服をたくさん持っています。今年の花火大会に行くときはグリーンかイエローの派手なTシャツを着ていこう(笑)

蚊が嫌うものを身近に置いて寄せ付けないようにする


家の中で蚊を撃退するには蚊取り線香やノーマットのような製品が有効ですが、そういうものが使えない時はこんなもので代用できます。

蚊には大嫌いな香りがありますので、そうした香りをアロマオイルとして焚いたりハーブの鉢植えを置くと効果があります。

蚊が嫌いな香り
・ゼラニウム(ハーブゼラニウムの鉢植え)
・バジル(鉢植え)
・ユーカリ(鉢植えのほかにアロマオイルもあり)
・ペパーミント
・ローズマリー
・レモングラス

蚊に刺されやすい血液型があるってホント?


蚊に刺されやすい(蚊に好まれる)血液型があるというのは少しだけ耳にしたことがあります。でも血液型性格占いみたいに科学的根拠のない迷信だと思っていました。

でも欧米や日本での調査で共通して分かったのは蚊の腸内の血液を調べたところ、O型が最も多く、続いてB型、AB型、A型という順番になっていたそうです。

もっとも蚊が人間の血液型を外から感知するのは可能なのか?という疑問がもたれています。

それにそれを知ったところでO型に生まれて蚊に刺されやすいからと言って血液型をチェンジするわけにもいきませんし、せいぜい「刺されやすいのは仕方がない」と諦めるくらいしか出来ないですよね・・・・・・。

蚊に刺されやすい血液型は「O>B>AB>A」

スポンサード リンク


ちなみに私は一番刺されにくいとされるA型ですが、なぜかよく刺されます^^;
やっぱり当てにならないのかな?

蚊に刺されやすくなるのには理由があった

ka
蚊は人間の二酸化炭素に反応して血を吸いにきます。ですので二酸化炭素を通常よりたくさん発散している状態の時は必然的に刺されやすくなるわけですね。

●二酸化炭素の発散が多くなる状態

・運動してる時、した後
・お酒を飲んだ後

屋外でこういう状態になるときは事前に蚊よけスプレーで自衛しておいたほうがいいですね。

●体質的に「刺されやすい人」

・体温が高い人(赤ちゃんは特に体温が高いので刺されやすい)

・妊婦さん(妊娠中は呼吸が増えたり体温がたかくなるため)

・足の臭いが強い人(足の臭いの乳酸に反応するため)

・色黒な人(蚊は黒い色が好きなため)

・酸性体質の人(体が酸性だと呼吸の際に二酸化炭素が増加するため)

体質的なことは改善するのは無理ですが、足の臭いはなんとか出来ますね。私もたまに夏場は特に足がプーンと臭う時があります。これからはしっかりお風呂で洗います(汗)

夏だからって真っ黒に日焼けするのも控え目にしたいです。

蚊に刺されるとなぜかゆくなるのか?


よく思うんです、少しくらい血を吸わせてやるから、かゆくなるのを止めてくれないかと。でもそんな声は蚊には届かず今日もまた腕や足をかきむしります・・・・・。

このかゆみの原因は、蚊が皮膚にハリを挿す際に痛みで人間に悟られないようにその部分を麻痺させるための物質と、スムーズに血が吸えるよう血が固まらないようにする成分を注入していることから起こります。

この麻痺させる物質が少し時間が経つとアレルギー反応からかゆみを感じるという訳です。

蚊に刺されない方法まとめ



・黒い色の服は着ない

・運動や飲酒時は要注意

・肌を黒く焼け過ぎないようにする

・臭い足はよく洗う

スポンサード リンク

LINEで送る

このページの先頭へ