喪中はがきの切手はコンビニで買える?値段はいくら?知っておきたいマナー

最終更新日 2018/11/12

喪中はがきの切手はコンビニで買える?
喪中はがきの切手はコンビニで買えるの?値段はいくら?

人生で初めて「喪中はがき」を出す場合、分からないことだらけ・・・・・。

普通の切手なら家に予備があるけど、喪中用の切手となると家にあるはずがありません。

でも郵便局は家から遠いから、近所のコンビニで買えたら楽ですよね?

それにそもそも「専用の切手」が本当に必要なのかも不明じゃないですか?

喪中はがきを受け取った時、「○○さんからだ!」、「喪中の案内・・・ご不幸があったのね」と、この2つは確認するけど、

切手?深い緑色だったような~?プリント式だったっけ?貼ってあるような気も?

と切手のことまでは見てない!って人、多いのではないでしょうか?

たった切手一枚のことでも、意外とこんなに疑問が浮かぶものですね(驚)

そこでここでは喪中はがきの切手はコンビニで買えるか?いくらで買えるのか?という疑問から

常識知らずで恥をかかないために!「喪中はがきの切手のマナー」や「種類」・「コンビニ以外で買える場所」をまとめてみました。

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喪中はがきの切手はコンビニで購入できる?


喪中はがきの切手はコンビニで購入できるのでしょうか?

結論から言いますと

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーストア

などの大手コンビニでは切手を販売していますが

喪中はがきの切手は

販売しているコンビニと、販売していないコンビニがある!

というのが実情です・・・・・。

たとえば同じセブンイレブンでも、扱っている店とそうではない店があるわけですね。

ですから、コンビニで喪中はがきの切手を買う際には、事前に店舗に電話をかけて確認すると良いでしょう。

お近くのコンビニの電話番号を調べるには

コンビニ名(セブンイレブン等)+地域名(東京都大田区等)+電話番号

という3つのキーワードで検索するとスグ分かりますよ!

喪中はがきの切手はいくら?


喪中はがきの切手はいくらかというと

1枚62円です。

現在の官製はがきの料金が1通62円なのでまったく同じ料金ですね。

喪中だからといって特別高いわけではありません。(当然ですが)

1枚62円なので、まとめ買いすると

  • 10枚で620円
  • 20枚で1240円
  • 30枚で1860円
  • 40枚で2480円
  • 50枚で3100円
  • 60枚で3720円
  • 70枚で4340円
  • 80枚で4960円
  • 90枚で5580円
  • 100枚で6200円

となります。

※官製はがきは2017年6月1日より、以前は52円だったのが62円に10円値上がりしました。

※年賀はがきについては変更がなく52円のままです。

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喪中はがきと切手の選び方とマナー

喪中はがきと切手の選び方とマナー
喪中の案内をハガキを使って出しますが、実は「喪中専用はがき」というのは日本郵便では販売していません。

ではどうやって?と思いますよね。

専用の葉書はありませんが「通常はがき」の中の

「胡蝶蘭」の切手の絵柄がある葉書

を一般的には「喪中の案内用」として使います。

※必ずとそうしないといけない決まりではありません

※官製はがきなので切手を貼る必要はありません

胡蝶蘭の絵柄には「緑色」・「ブルー」のものがあり色を選べます。

ですが、この官製はがきではなく、予め文面が印刷された「喪中ポストカード」や、手元にある紙を自分ではがきのサイズに合わせて切った「私製はがき」でも喪中の案内を出すことができます。

その時に問題になるのが、「切手」ですね!

喪中はがきで使う切手は?

【弔辞用普通切手】

という専用の切手を使います(^_-)-☆

この普通切手一覧の一番下の段の左から2つめ目の紫色の花がら模様がそれです。(弔事用62円普通切手花文様)

先ほど紹介したように1枚62円です。

※決して慶事用普通切手と間違えることのないようにして下さい!

※普通切手でも構わないという意見も(一部では)あります

※喪中はがきが大量にあって一枚一枚切手を貼るのが大変な場合は、郵便局へ行って「料金別納」のスタンプを押してもらう方法もあります

※喪中はがきの正式名称は「年賀欠礼状」といいます(^^ゞ


喪中はがきの切手をコンビニ以外で買える場所は?

喪中はがきの切手をコンビニ以外で買える場所は?
喪中用の切手の種類はもう上記の話で明らかになりましたね(●^o^●)

【弔辞用普通切手】です。

では、この弔辞用普通切手と、胡蝶蘭の絵柄の官製はがきは、コンビニ以外ではどこで買えるのでしょう?

まずは、両者とも発行元である「郵便局」で買えます。

また、ネット上からも日本郵便が運営する「郵便局のネットショップ」でオンライン購入できます。

■リンク⇒郵便局のネットショップのサイトはコチラ

「郵便局のネットショップ」で買える枚数の単位

胡蝶蘭のはがき…10枚単位~
弔辞用普通切手…100枚単位~


町の郵便局なら1枚単位で買えますが郵便局のネットショップではバラ売りしていません。しかし100枚単位ってちょっと多いですね(汗)


その他の喪中はがきの切手が買える場所は、チケットショップ(ネット上も含む)でも、売っていることがあります。(必ずではありませんが)

胡蝶蘭のはがきの方は、チケットショップで買えるといいのですが、郵便局以外だとなかなか難しそうです。

※そのほかには「喪中ポストカード」というものが東急ハンズや、文具店、スーパーで売られています。

弔辞用普通切手を用意できそうなら、ポストカードが手軽そうですね☆


喪中はがきの切手を「料金別納」にするのはマナー違反?


喪中はがきの切手をコンビニで買ったりしないで、手間を省くために「料金別納」にするのはマナー違反になるのでしょうか?

そもそも「料金別納」とは

大量の郵便物に切手を貼る作業を省くため、はがきに「料金別納」という表記を付けて、切手代に相当する代金を郵便局に支払う方法のことです。

喪中はがきは年賀状と同数を用意することになるので、人によっては数百枚単位になるはずです。

それに一枚一枚切手を貼るのは大変ですよね?

これについては「世間で常識とされるマナー」はありませんが

  • 料金別納だと心がこもっていない
  • 扱いが雑すぎる
  • 単なる事務連絡とは違うのだから切手を貼るもの
  • 料金別納にする人は少数派

このように感じる人がいたり、こんな現実があります。

ですから、理想を言えば料金別納は避けて面倒でも切手を貼ったほうがいいですね。


あまりに大量すぎて切手を貼るのが大変という方は、最初から「胡蝶蘭の絵柄の官製はがき」を選ぶのがお勧めですよ。

官製はがきなら最初から切手が印刷されているため、貼る必要がなく、料金別納として「手を抜いた」とも思われませんので。


時間がない人に!喪中はがきの印刷サービス


喪中はがきの切手がコンビニで手に入らないと分かったら、そもそも自分で書くことをやめて、ネットの印刷サービスを利用したらいかがでしょうか?

デザインもいいですし、自分で用意するよりも手間が要らないうえに料金もそれほど高くありませんから。

■楽天でレビュー数の多い喪中はがきの印刷サービス



弔事関係のことってマナーが細かくて、あとでミスに気づいたりしますが、こういうサービスを利用すれば「常識知らず」のマナー違反をする心配もありません。

挨拶文を考えたり宛名を書いたりする面倒臭さがなくて楽ですよ。


【まとめ】土曜日に開いている郵便窓口もアリ♪


ここまでをまとめると、喪中はがきの切手はコンビニで売ってるかどうかは不透明。

だからなるべく郵便局か切手ショップで買うのがベストということになります。

ただ、平日は郵便局に行けない!近くのコンビニにも置いてない!という時は、

大きな郵便局なら、中には土曜日も郵便窓口が開いているところもありますよ。(市や区のメインとなる中央郵便局など)

いずれにしても、どこでも入手できるものではないので、早めに準備しておくのが一番でしょう(^O^)

特にまとまった枚数が必要な場合は在庫が足りない!なんて事もあるかもですよ!?

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