今年の漢字の発表はいつ?

2021年の「今年の漢字」はどんな字が選ばれるのか今から気になります。

発表される時間や場所をチェックして、今からどんな字になるか、ご家族で予想してみるのも面白いですね。

ここでは、2021年の発表日、何時から発表会が行われるのか、また予想の手助けとなるように過去に選ばれた歴代の「今年の漢字」も合わせてご紹介します。

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2021年の「今年の漢字」は何時から発表される?

心という漢字

2021年の「今年の漢字」が発表される時間は

12月12日の午後2時ごろから

と予想されます。

この時間帯は民放テレビ各局で、ちょうどワイドショーが放送されている時間のため、毎年生中継されるのが恒例。

特に私が知る限り、日本テレビ系列の『ミヤネ屋』は必ず生中継をします。

ただ、今年は日曜に当たるため、テレビでの生中継はないかもしれません。

※この時間帯ははっきりとは断定できませんが、2019年は午後2時からでした。

「今年の漢字」の発表スケジュール

今年の漢字が年末頃に発表されるのは皆さんご存知かもしれませんが、はっきりと何月何日と把握している方は少数派だと思います。

そこで発表時間以外のくわしいスケジュールや場所などをまとめますね。

発表される日はいつ?

今年の漢字が発表されるのは

2021年(令和3年)12月12日(日)です!

この日付は毎年この日と決まっているんです。

その理由はこの日が「漢字の日」だから>なんですね。

漢字の日について詳しくは、この記事内で解説しますので最後までお付き合いください。

発表される場所はどこ?

お坊さんが大きな習字の紙に太い筆で「今年の漢字」を書く姿を毎年ニュースでご覧になられますよね?

その発表される場所は

京都府京都市の清水寺

になります。

修学旅行が京都方面だとまず100%立ち寄る有名スポット。

あの「清水の舞台から飛び降りる」のフレーズでおなじみのお寺ですね。

漢字を書く人は誰?

大きな半紙に墨汁で「今年の漢字」を書く人は

清水寺の貫主

と決まっています。

※貫主(かんしゅ)とは、各宗派のトップの人を指します。「かんす」とも読みます。

こうして全国から応募があった漢字の中から最も多かった「一文字」が選ばれて、こうして貫主によって墨で書かれるのです。

毎年12月12日に発表されるのは「漢字の日」だから

なぜ毎年12月12日が「今年の漢字」の発表日かというと、それは先ほども書きましたが

12月12日が「漢字の日」

だからなんですね。

■漢字の日とは?

  • 財団法人日本漢字能力検定協会が制定した漢字の記念日
  • 1995年(平成7年)に制定
  • いいじ・いちじ=12月12日という語呂合わせから決まった
  • その年の世相を象徴した「今年の漢字」が発表される日

このように年に一度の漢字の記念日なんです。

2020年の今年の漢字は「密」でした

2020年は、大雨など自然災害が多かったものの、それ以上に新型コロナの大流行によるインパクトが大きかったですね。

そこから「蜜を避ける生活」が続いたので「密」となったようです。

過去に選ばれた漢字(1995年~2020年)

1995年から始まった「今年の漢字」のこれまでを振り返ってみましょう。

今年の漢字 選ばれた主な理由(出来事)
1995年 阪神大震災
1996年 O157による食中毒
1997年 山一證券など大手銀行の倒産
1998年 和歌山毒物カレー事件
1999年 世紀末
2000年 シドニー五輪で金メダルが相次ぐ
2001年 アメリカ同時多発テロ事件
2002年 北朝鮮拉致被害者の帰国
2003年 阪神タイガースの優勝
2004年 新潟中越地震
2005年 愛・地球博の開催
2006年 悠仁親王の誕生
2007年 大手メーカーの食品表示偽装事件
2008年 オバマ大統領のチェンジの流行
2009年 民主党の新政権発足
2010年 観測史上一位の猛暑の夏
2011年 東日本大震災
2012年 山中伸弥教授のノーベル賞受賞
2013年 東京オリンピックの招致決定
2014年 消費税の増税
2015年 安全保障関連法の可決
2016年 リオオリンピックでの日本人選手の活躍
2017年 北朝鮮を中心とした世界情勢の緊迫化
2018年 台風・地震・猛暑の自然災害の頻発
2019年 新元号「令和」の発表
2020年 新型コロナの流行

話題になり始めたのは最近なので意外と覚えていないものですね。

個人的に記憶に強く残っているのは、やはり2011年の「絆」です。

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当たるか?2021年の「今年の漢字」を私が予想!

ニュースを放送するテレビ

「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会が全国の人から、今年の世相を象徴する漢字一文字を募集し、最も多かった漢字が採用されます。

なので私たちひとりひとりがどんなニュースに衝撃を受けたり感銘を受けたかを思い返せば、予想するのはそう難しいことはないでしょう。

2021年の今年の大きなニュースといえば

引き続き新型コロナウィルスの流行
東京オリンピック・パラリンピック
メジャー大谷選手の活躍
菅総理の辞任

これらを踏まえて、私が予想するのは

「転」です!

今年もコロナの流行は続きましたがワクチン接種が進み、転換点を迎えたともいえます。

また、オリンピックでは新しい競技のスケートボードで日本選手が金メダルを獲ったり、菅総理の1年での辞任で転換点を迎えました。

投票される方の意見も割れるでしょうから、どれが選ばれても「そうかなぁ?」としっくりこないかもしれませんね。

はたして今年の漢字は?予想は当たるか?発表があり次第、追記します。

【毎年恒例】前年度の今年の漢字の答え合わせ

2020年の今年の漢字は何が選ばれるか、たしか去年の10月中に私が予想したのがこちら。

コロナ禍の「禍」!

残念ながら大外れでした……。

有名人の結婚ラッシュだったので、自信があったんですが令和のインパクトには叶いませんでしたね。

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まとめ

というわけで、今年の漢字の発表は12月12日の午後2時ごろです。

私は自営業のため毎年「今年の漢字」の発表をリアルタイムで視聴できます。

ここ数年は毎年のように日本テレビ系列の「ミヤネ屋」で清水寺から生中継されるのでありがたいですね。

知ったからと言ってどうなるものでもありませんが、今年1年を総括するのにけっこう目安になるので注目してしまいますよ。

みなさんもその日は忘れずにチェックしてください。

夕方や夜のニュースで必ず取り上げられますので。

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