2016年の秋土用※いつからいつまで?丑の日と間日の日程

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暮れる秋空と赤とんぼ
2016年(平成28年)の秋土用は、いつから、いつまでなんでしょうか?

昔は馴染みがなかった秋の土用の丑の日も次第に浸透してきていますが、10月のいつ頃なのかまでは知ってる人は少ないはずです(私もそのひとりです)

そこで詳しい日程と、間日は何日なのか、丑の日のウナギにまつわるちょっとしたトリビアなども織り交ぜてご紹介しますね。

2016年(平成28年)の秋土用は【いつから~いつまで】?

今年2016年(平成28年)の秋土用は一体いつからいつまでの期間なのか、くわしい日付からチェックしていきたいと思います。

2016年の秋土用は?

10月20日(木)

から

11月6日(日)

までの「18日間」となっています!

というわけなので

⇒10月20日(木)が【土用入り】
⇒11月6日(日)が【土用明け】


になりますよ。時期をカレンダーでご確認下さい。

間日は何日にやってくる?

パワーショベルと工事現場
秋土用が続く18日間は、土をいじったり掘ったりしてはいけないと言われています。

そんな土用期間中でも土いじりを許されるのが「間日」ですが、今年の秋土用の間日の日程は以下のようになっています。

2016年(平成28年)の秋土用の間日は?



  • 10月20日(木)
  • 10月28日(金)
  • 10月30日(日)
  • 11月1日(火)

と、このように今年は計4日間あります。

庭仕事やガーデニングで土を掘り返したい方、お仕事で土木関係の方はこの日を狙って作業をすると良いでしょう。

秋土用の丑の日は何日?秋こそ美味しいウナギを食べよう!

うな丼
秋土用にも夏土用と同じように「丑の日」がちゃんとあるんですよ。

秋土用の丑の日はいつ?

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10月22日(土)

11月3日(木)
の2日間です。

夏土用の丑の日は鰻を食べるのが当たり前ですが、秋土用はほとんどの人は食べませんよね?スーパーの魚売り場では販促で秋土用の鰻をアピールしていますが・・・・(汗)

でも実は、【天然うなぎ】の旬は

10月から12月にかけてなんです!

この時期のうなぎは越冬するために体に脂肪を蓄えているため、たっぷり脂がのって身がふんわりと柔らかいので、とっても美味しいのですよ♪

夏に出回るのは養殖ものだから、夏より秋の方が美味しい鰻を食べるという意味では適している時期なんです。

■食べるなら国産の天然うなぎが安全で美味しいです。

※夏土用に鰻を食べる習慣が出来たのは、夏場に売上が落ちるので、食べるとスタミナが付くとかこつけて売りだしたためだと言われています。

>>>今年の夏土用の期間はいつなのかはこちらの記事で<<<
>>>夏の土用の丑の日がいつなのかはこちらの記事で<<<

「う」が付く「牛」を食べない理由

土用の丑の日は「う」の字が頭に付く食べ物を食べると良いとされていますよね?その筆頭が「うなぎ」なわけです。

でも「う」と言えば「牛」のほうが身近な食べ物なのに、なぜ候補にすら挙がらないのか不思議じゃないですか?

この【食べない理由】は日本の食習慣にあったんです。

日本で牛肉が食べられるようになったのは、明治の文明開化以降のこと。それまでは仏教思想の影響で動物の肉を食べることは禁止されていたそうで。

おおっぴらに食べられる今だから、高い国産うなぎはあきらめて、牛肉(うしにく)を丑の日に食べるのもいいかもしれませんね。丑は本来、牛なんですから(^^)

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