風呂桶

赤ちゃんは温泉の入浴はいつから大丈夫なんだろう?

あとはプールも何歳からOKなのか気になる・・・・

冬が近づいて、温泉(>o<)♪と急に恋しくなって行きたくなるけど、赤ちゃんの入浴、気になりますよね?

  • 温泉のいろんな成分の入ったお湯って、赤ちゃんは大丈夫なの?
  • 温泉に入っても良い時期って決まっているの!?

と私自身も気になって、調べてから行ったのを思い出します。

ここで、スッキリ納得☆して、楽しい気持ちいっぱいで出掛けられるといいですね♪

赤ちゃんは温泉の入浴はいつから?

赤ちゃんが温泉で入浴OKなハッキリとした時期を書きたいところですが、「この時期」という明確な決まり・目安は無いようです。

しかし最低限の条件として、へその緒が取れていて、しっかり乾燥していること。

これだけはクリアしていないといけません。

ですから温泉に入っていい目安は、ベビーバスでの沐浴をしなくても大丈夫になってからですね(^_-)-☆

後は、赤ちゃんは肌が敏感なので、こんな温泉には要注意ですよ。

  • 酸性泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉は刺激が強いので避ける
  • 高温の温泉も多いため、熱すぎる場合は入浴を避ける

この2つの点を気を付けさえすれば、健康上の問題はないようです。

赤ちゃんの成長具合で温泉に入れるかチェック

…と、これでは全然スッキリせず、疑問も残ったままでしょうから

☆☆赤ちゃんと温泉の入浴を一緒に楽しめるようになる時期☆☆

をご紹介します。

普段の「家での入浴」を思い浮かべてみるのが、一番想像が付きやすいと思います。

あれがないと無理!これがないと無理!と思う内は、まだ先送りにした方がよいと思います。

例えば、我が家の場合だと、

まだお座りができない時に私1人で入浴させる時は、赤ちゃんをバウンサーに乗せて脱衣所で待たせておいて、私の洗髪などが終わってから、赤ちゃんを迎えに行く

だったので、温泉では絶対に無理!と思い、お座りできるまで引き延ばしていました。

首の座っていない赤ちゃんの場合

お婆さまなど一緒に浴場に入れる大人がいたとしても、まだまだ大変だと思います。
浴場内は滑りやすい危険もあるので、この時期はまだ避けた方が安心だと思います。

首の座った赤ちゃんの場合

首が座るとある程度、行動範囲が広がるので、この時期に温泉に連れて行っている人はいるようです。
ですが、ママが体を洗ったりしている間のことや、皮膚がまだまだ敏感なことも考えると、この時期もまだ避けている人の方が多いようです。

生後6か月

この時期になると、寝返り・お座りの兆しが見えたり、お座りできたりして、背中・腰・お尻の筋肉がしっかりしてくるので安定感があり、入浴させるのも楽だし安心になってきます。

この時期になると一緒に楽しめるので、初めて温泉へ♪という方がとても多いようですよ。

※家族風呂、貸切風呂、客室のお風呂、の設備がある場合は、利用するとよいでしょう。

※ベビーバス、バスチェアなどの用意がある施設もあるようです。

※客室のお風呂でママの体・頭だけ洗っておき、後は大浴場で赤ちゃんと一緒に入るだけという手もあるようです。

⇒カピバラも気持ちよさそうに温泉に入ってます^_^

http://youtu.be/_Gpo_1MO8Ck

温泉施設のルールを必ずチェックしましょう

温泉施設によって、利用上のルールも違っています。

温泉施設によってはこんなルールがあることも!

  • ~歳以下の入浴は禁止
  • オムツが取れていない乳幼児の入浴は禁止

こういったルールがあったりしますので、行ってしまってから「ショック~↓↓↓」となる前に、しっかり確認を取ってから出かけましょう♪

赤ちゃんの入浴がOKな場合でも、周囲の利用客が「排尿・排便は大丈夫なの?」と不快に思う場合もあります。

排便があった直後に入浴しに行く方が安心でしょうね。

私は、周囲の方への気配り?の意味で、ガーゼを赤ちゃんのおしりの穴に当ててお湯につからせてました。「出ないように押さえてますよー!」というアピールで(笑)

これ↑↑本当に、当ててるだけで排便が出ないようになる効果があるのですよ~(~o~)

温泉の湧き出し口

プールは何歳からOK?

では、入浴の延長のような「プール」はどうなんでしょう?これは、、

  • 自宅のビニールプール⇒しっかりと腰が据わったらOK(7ヶ月前後の頃)
  • 公共のプール⇒オムツが完全に取れてから!

水遊び用パンツも販売されていますが、プールによっては「水遊びパンツ禁止」のところも多くありますので、確認をしてからにしましょう。

周囲の利用客の中には、水遊びパンツを不快に思う人もいるようですので、オムツが完全に取れてからの方が、気兼ねなく水遊びを楽しめるでしょう。

ルールを守って、温泉もプールも思い切り楽しめるようにしましょう♪

なんだか気になって、気を遣って、、なんて終わり方だと、せっかくの楽しみが半減してしまってもったいないですよ!

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